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にゃごまま

Author:にゃごまま
「にゃご」高1の母です。

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▼o・_・o▼コンニチワン♪

あの日を思い出す日

2017.02.19 22:42|にゃごまま
「ねえ、おかーさん、何もかもキラキラして見えるよ!道路も景色も空気も♪」
あの日
見えたもの
感じたこと
考えたことを
思い出す
なぜ
そう見えたのか
そう感じたのか
そう考えたのか
そうだ
思い出そう
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高1-1月

2017.02.04 20:50|高校生
ようやく、ようやく!何もない休みがやってきました
わたくし、
この1月は仕事、育児、家庭、地域、学校、インフル・・・と充実した毎日を送っておりました。
お正月休みもあったし、連休もあったし、いつものひと月仕事を、
ぎゅぎゅっとこなさなくてはならないから、まあ、忙しくて当たり前なんだけど、
インフルはちょっと余計だよね

にゃごは少しずつですが
高校生としての自覚を持ち、生活や学業など自立に向けての「おひとりさま行動」が増えてきました。
おかげで、母としてのお仕事もスムーズに小学生へシフトチェンジ。
(小学生の相手は気力も体力も使う!!!×二人→私の毎日がいっぱいいっぱいなのも納得 笑)
中学生の成長も驚いたけど、高校生の成長も目を見張るもんがあるんですねえ。
子供が大人になる過程ってホントすごい~ ニンゲンってすごい生きものね~
お父にゃんと二人で、にゃごの小さなころの写真を見てはしみじみしてます。


さてさて、そんなにゃごの様子をいつまで書き記すことができるか分かりませんが、
私から見た高1-1月の様子↓


<部活>
生活の中心は部活です♪なくては語れない学生生活。
オケフェスに引き続き、県内のオケ部、弦楽部が集まるジョイントコンサートへ参加。
部員一桁の学校もあり、
こうして集まることで大編成オーケストラの一員として演奏することができるので、とても良い企画!
こちら、色々と面白かったので(+学指揮の先輩がカッコよく)、DVD購入。

来年度の運営に向けて活動開始、と共に悩みも発生?!
家でメソメソしてたので、
仲間を頼るようにアドバイスすると、数日であっという間に解決。
中学の時は、なかなか人を頼れなかった(先生さえも頼れなかった)のだけど、
ようやく、なにかその辺の殻を破れたような、そんな気がして嬉しい☆
加えて、「人を褒める」ことが増えてきたように思います。
まあ、スーパーすごい同級生ばかりなので、当然なんですけど、
今まではそこがちょっと素直じゃないとこがあったので、こちらも嬉しい。
自己肯定出来るようになってきたのかな?よかった。

進学した先輩にお願いする(というか、定演やるので来てね~と宣伝に来てくれる)と、
とても良い席を手配してくれるらしく、大先輩よりお誘いのあった二校の大学の定演へ。
100周年という伝統あるオケ部の演奏会は、盛大で♪
高校部活と比べて、講師が入っていたり、練習時間がたっぷりあったり、充実度高く、
大学オケすごい!!!と感動してました。
「行きたくなりそうな大学の定演はこの一年で全部行く!」
大学でも続けたい、という夢がふくらみます。

「朝、駅まで送ってくれるなら15分練習できるんだけど・・・」
15分早く起きればいいじゃん!
とは言わず、「オッケー、ガンバ!」と言ってしまう甘甘かあちゃんここに。
自分磨きもガンバレ。


<模試とか>
にゃご高ではセンター同日を学校で受けました(翌日の月曜日)。
新聞、メディアシャットアウト、予備校では受けないでね、との注意あり。
国、数1A、英の三教科です。
問題用紙が異様に大きいという噂のS台のセンターチャレンジだったようで、
バラバラにすると何ページなのか分からなくなり、みんなバサバサとガサガサとやりづらかったらしい。
本番はどんななのかな?

年末の定期考査が終わったら、センチャレ(センターチャレンジ)に向けて勉強する!宣言。
センターの過去問集は25年分くらい入っているけど、今年買うのはもったいないような気がして、
取り組みやすい難度(標準)、解説充実という河合の出してる「マーク式総合問題集」を購入。
(河合で行われるマーク模試前年度過去問に少し編集を加えたセンター用の問題集、
6月ごろ発売されるらしいんだけど、教科によって年末には品薄となり、探すのが大変な教科ありです)

英語は「単語がダメ」とか言ってたので、問題集には手を付けず、
センターレベルの単語をゴリゴリと1日100個。
勉強法調べると、1日100個とか200個で短期間に集中して覚えて、以後繰り返した方がよい?
ゴリゴリのお手伝いならお任せあれ、ってことで鬼登場!!!
「単語は100個やっただかーーー、やるまで寝てはなんねーぞーーー」
鬼ばばのおかげで、センチャレでは「分かんない単語はほとんどなかった」そうです鬼に感謝だな 笑
センターレベルとうたっている単語帳は本当にセンターに対応してるってことね。
・・・が、「単語は分かるけど、英文が読めない」?!
次はイデオムと構文だな。
節分で鬼を払ってしまったけど、再び鬼を呼ばねば 笑
学校の英語の授業が何やってるのか分かんない、身に付いてる気がしない、そうなので、
この春休みは予備校の講習を受講してみることに。(映像じゃないやつね)
すると、講習で他校の生徒には負けたくない心がムクムク生まれ、
「講習までに単語と文法もっとやらなくちゃ」だって。 
お、おもしろい 笑  

数学は、マーク問題集に取り組み→忘れてるところをチャートで確認。
しかしこちら、8割の壁がなかなか越えられず。(←軽くチャートの見直しじゃ足りないんじゃない?)
センチャレ本番では、選択問題?で確率に手を付けてしまい、失敗したとか。
図形ならできたとか、解法の分からない問題はなかったとか、なんとか。
でも、少しできるようになると楽しくなるのが数学ってもんで、「数1Aいいかも」とか言っちゃってます。
楽しく勉強できるなら、そんないいことないじゃん。ガンバレ!

国語は、マーク問題集で時間配分等の練習→できなかった古文漢文を解説みてフンフンフン。
センチャレ本番は運よく高得点でした。
これは絶対実力ではなく運です。カンが当たっただけです。勘違いなさらぬよう、お願いいたします。
高1で一番点数が良かったとか無いように、手堅く確実に得点できるように、
国語が得点源だと宣言できるように精進してもらいたいです。
調べると現代文の勉強法は大きく3つほどあるようで、
①出口ルート②河合ルート③船口ルート④他
にゃごは出口先生の思考法で進めてきてますが、
記述対策ってことで、その筋で定評のある駿台の先生の問題集を使ったりもしてます。
今のところ、現代文は問題とのフィーリングで良し悪しの振れ幅が大きいので、
どうにか確実な所へもっていきたいもんですね。
国語って独学がいいのか、予備校がいいのか、どうなんでしょう。
古文は品詞分解でぐぐっと力がつくような気が。
助動詞も文法も強引に覚える(分からないところは基礎問題集へいちいち戻り覚えて出直す)し、
学校で配られている副本に載っている作品のすべてがスラスラ品詞分解できて、
単語集の単語を完璧にすることが今の目標、がんばれ。
漢文は・・・勉強してますか?まずは句形って聞くけど、どうなの?
鬼呼ぶ?

センチャレ、返却は2月半ばごろかしら。
受験した高1生のなかでの立ち位置は?
ここで撃沈するのはプラスとふんでます。なので良くても悪くても結果楽しみ♪


他、河合の記述模試を学校受験(2月にはいってから)。進研模試は受験せず。
こちらは近隣の私立上位校(進研模試を受けない学校)が受験する模試らしいです。
感想は、、、英語がOH!って感じだって。
記述なのでセンターより解きづらく(あたりまえだけど)、自分の英語力のなさを痛感したようです。
今気づけて良かったよね。


ってことで、今やるべき勉強は1にも2にも英語だと。
ゴリゴリと、もりもりと、取り組むそうです。ガンバレ。




<進路指導>
センチャレを受けて、一気に大学受験が自分事に。
目標点に向けて何をどう取り組むべきか、一年生で意識できたのはラッキー☆
冬休みの宿題で学校調べ、センチャレを経て、知識が少しつまったところへ、
「大学の先にあるもの(大学選びはゴールではない)」とのテーマで
現在大学4年生の卒業生がお話に来てくれました。
理系、文系、国立、私立、一般企業就職、行政に就職、他大学院へ進学・・・
いろんな立場の先輩が、教室をまわって。
大学入学後の気持ちの変化、失敗、努力など、卒業生という身近な立場の先輩から直接聞く話は、
具体的で、ホントに参考になるというか、企画してくれた学校ときてくれた先輩に感謝☆
「進路指導は学校にお任せください!」って言ってたっけ。
学校は、色々と、プロだなあ、と思います。ありがたい。



<学習計画 PDCA>
↑すっかり気に入って、このコトバ良く使ってます
教科別にノート作ってたんだけど、いちいち見るのが結構手間なので、
良い手帳はないもんかと、あちこち本屋で探したようです。
合格手帳は細かすぎて、もっとざくざくした感じのスケジュール帳はないのか?
参考書別にガントチャートがあって、1週間に一度見直せるような・・・
あった!!! 「yPad half X」 名前が笑える。
毎日の計画は自分で、週一の確認は一緒(二人っきりになれる機会)に見直し。
ざっくり感がたまらなく、よい!ね。
個人的にはスッキリ系デザインの完成度も高く、色合いもスキ。
大き目ふせんに翌日のノルマを書き出し、目につくところへ。
終わったら自由ページにぺたり。
むくむくと分厚く膨らんだ自分のワイパッドは宝になるね。
ボロボロになるくらい、しっかり計画&実行しておくれ。




こんな高1-1月でした。

長文&誤字脱字変な表現はお許しくだされ。

2017年 始動!

2017.01.07 23:47|にゃごまま
家族で大掃除をし、お料理を作り、新たな年を迎えるという
人並みの年末年始を経験させてあげられなかったことを心の中で家族にわびつつ、
迎えた年越し。。。

溜まっていた洗濯を消化するところから始まり、
いただきものの材料を使って、ばたばたお正月料理作り、
ご挨拶まわり、小学生の宿題、書初め、、、

そんなんで、気づけば仕事初めに、学校スタートしてしまいましたが、
本日、やりたかったお掃除が完了し、
我が家にも(私のココロにも)、ようやく新しい年がきました!!!

遅ればせながら

あけましておめでとうございます♪

(松の内すべりこみセーフ?!)



通過点にしたくない、と勉強以外にも楽しみのある学校を目指し、
入学したにゃご高で、(勉強はソコソコに)オケ部ライフを満喫中の長女にゃご。
夏以降の音楽イベントは今も引き続き、
アンコン、管楽コンクール、オケフェス参加を経験し、次はジョイントコンサート(合同オケ)♪
卒業生のお誘いで、大学オケ部(管弦楽部)定演にも足を運んでます。
春からは運営学年。役職にもつくようです。
素晴らしい仲間たちと、よい音楽を作っていけるといいね!
学業との両立もガンバ!!



昨年は、子育てに関して思うことのあった年でした。

小学生の夏休み、
夏の自由研究への取り組み、代表者の作品展で。
ロボコンで。
にゃご高生に出会って。

「究める」ってすごい!

子どもの小さな疑問や驚きに耳を傾け、膨らませることは、
その後の人生になんと大きな影響力を持つんだろう。

きっかけを入り口に変え、導く大人の影響力。
大きい。

その入り口は、自由研究に限らず、
スポーツでも音楽でも、興味をもったもの何でもよくて。

それは生まれたときに備わっていたものではなくで、
育ってきた環境で偶然出会った何かで、
導いてくれる誰かと出会って、ふくらんで。

高校生くらいになると、ふくらんだものは方向性をもっていて、
それぞれが「究める」道を選び、進み始める。

小学生から高校生へ。

今、目の前に
入口を探す子供と、道を選ぶ子供がいて、
その両者を見て、私の中に「今だよ」って声が響く。
我が子の入口探し。
たくさんの興味をふくらませるお手伝いをしたいーーー

ということで、
今年は、「究」をテーマに、
我が子達と関わっていくぞ宣言します!


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1 2 3

2016.12.03 23:47|高校生
1 2 3 スタート! 

きっかけは出前講座でいただいたパンフレット。

そこには、今まで具体的な言葉にすることのできなかった「夢」が、
〇〇学というカタチで描かれていました。

名前ついた学問だったんだね。

そうと分かるや否や怒涛のように情報が集められ、
大学学部のリストアップ、内容、卒業後の進路、受験科目のチェック、
選択科目の検討、受験勉強の方針・・・

これからの自分に向かって、いよいよスタートかな?
よかったよかった。前進してる。
「おめでとう♪」

12月3日、1 2 3 今日はスタート記念日!

にゃごの「夢」
ずいぶん長いこと、あたためてきていたのかもしれない。
ココでもつぶやいたことあったかな~
ちょこちょこと、他にもやってみたいコト、あるようですが。
あと一年ほどは、猶予あり。
来年履修する化学や世界史を学習して、どう変化するかな?

一年後、二年後の今日が楽しみ?!です。



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現実なんて・・・

2016.11.25 00:29|にゃご語録
先日の出前講座以降、夢へ向かう一つの道(学問)がハッキリと見えてきたようです。
その学問を学ぶ理想の環境は〇大らしく。。。
そこに△大やら、難関大を並べて、なにやら興奮しているにゃご。
「どれにしようかな~♪」なんてココロの声が聞こえてくるよ。
チャレンジャー現る!
現実的に検討できるだけの実力つけないとね、と一言言ってしまったところ、、、
出ました!強気発言!! ↓↓↓
「現実なんて欠片も見えない!!!だってキラッキラの一年生だも~ん☆」
夢あってこそ、、、うん、確かにそうだ。
「見てない」のではなく、「見えない」のがにゃごらしさかも 笑
そんな経験、少し前にしたような・・・(高校受験) デジャヴ?
んじゃあ、そのデジャヴに乗っかるかな~ 
夢に追いつけ!キラッキラの一年生☆