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にゃごまま

Author:にゃごまま
「にゃご」高1の母です。

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進学指導重点校

2017.04.01 01:22|高校選びand受験
高校受験メモです

にゃご県の進学指導重点校は、「志望校に合格」という目標を掲げているそうです。
(都内の高校は、〇大に何人合格!と明確な目標なようですね)

生徒の目標達成に学校が協力してくれるなんて、素晴らしい!

先生は志望して試験を受けて合格すると5年ほどの契約だそうです。(再試験で更新あり)
一生懸命な先生、能力の高い先生が集まってきてくれています。
(普通に異動のある先生方もいるようです)

実は、入学するまで進学指導重点校であることは意識していませんでしたが、
(そんな制度だとは知らなかった)
ヤル気のある先生が集まってきてくれている、
長期にわたって進路指導を続けてくれている先生がいることは、生徒にとって大きなメリットです。


SSHやSGH、進学指導重点校等、素晴らしい先生との出会いに関わる重要事項だったかもしれません。
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公でない選抜基準

2017.04.01 01:02|高校選びand受験
少し話題にのぼった、高校入試二次試験について。
(にゃご高と関連はありません)

公表していなかったことが問題です。全く。

しかし、ちまたでは噂されていたようです。
「実技で失敗すると、学力試験が良くても落とされる!→各部の指導者に気に入られないと☓」とか、
「練習会に参加していれば、優遇してくれる!→呼ばれてなければ希望薄」とか。

本当だったってことでしょ?
中学校の進路指導が100%正解でない、ということ?
噂や、塾に頼らなければ分からないことがあっていいの?

ぷんぷんです。

特色入試として、公にすべきです。

説明会&得点開示

2016.03.20 23:09|高校選びand受験
覚書追記4/4

入学式が楽しみで仕方ないにゃごです。
毎日毎日そのことばかり考えてニヤニヤ 笑
あまり感情を外に出さないので、余計にかわいいです。

新たに手にしたスマホで、いろんな繋がりを見つけている様子。
ツイッター、ライン・・・
にゃご高に入学予定の同級生と繋がれる?
すごい時代です。
スマホの我が家ルール、常識が守れるようにいくつか設定しました。
様子見ながら随時変更させていただくということで、、、
ハマっても困るし、使えなくても困る。
上手に付き合って使えるように、一緒に考えようと思ってます


さてさて、お楽しみの入学候補者説明会へ行ってきました~
校長先生のお話に始まり、数名の先生がお話されて、
必要書類を集めて、課題の説明があって、思っていたよりあっさり終了。
他、ジャージの採寸、上履き購入。

ここで!ジャージの採寸で!!
体育館のわきに、採寸コーナーがあり、みなそこで各サイズのジャージを試着チェックしています。
もれなく私達もジャージコーナーへ。
「(制服の下に)体操着着てきて良かったよねー。
(んじゃなかったら、こんなとこで脱げないしね 母)」
なんて言いながら、おもむろにセーラーのボタンを外すにゃご。
今にも脱ごうとしたときに!
「女子は舞台カーテン裏手で試着できまーす!!!」

汗汗汗
ここ男子コーナーじゃね?! 笑
そう、女子は、、、カーテンを引いた舞台で試着でしたー 爆
体操着屋さん、あせってたよ。
もちろん、気づいた私達もあせったけどね。

笑いました。


上履き購入では!
この一年、タテはあまり伸びずとも、ヨコには順調に伸びてるにゃご。
特に、年明けの追い込みの増加量はなかなかのもんでした
(体調維持のため、にゃごままがたくさん食べさせてたせいもあるんだけど)
足もふくらんで?大きくなり、なんと24.5cm!!!ビックリー
そう言えば、中学の通学靴がキツイけどもうすぐ卒業だから我慢するとか言ってたっけ。
足もまだ大きくなるんだね。


課題は、お友達高校に比べて少なかったようです。
英語・・・英語の本一冊と問題プリント少し
数学・・・数1の予習2章分
国語・・・百人一首を漢字使って書けるように、意味、修辞、鑑賞?も合わせて覚える

「高校は予備校ではありません」と説明会で先生のお話。
自分で考えて勉強してねってことかしらね。

今度は大学受験かー
センター?AO?一般?
ハテナがいっぱいです。
図書館で蛍雪時代借りてきました。今もあるんだ!
ふむふむ、理科には基礎ってのがあって、二科目で一科目分?
にゃごが一生懸命説明してくれたけど・・・ムズイ

この夏はもうオープンキャンパスとかの話題なのかなあ 苦笑


                    


入試の得点開示してきました。

100=社会>英語>理科>国語>>数学

数学は、ほぼ自己採点通りなんだけど、冷や汗もんの点数でした 汗
驚いたのは国語で、作文が・・・15点満点なんだけど・・・たぶん一桁前半でした。
模範解答と見比べて、「結論を反対方向にもってっちゃったけど作文だから大丈夫だよねー」
とか言ってたんだけど、ダメだったらしいです 汗
得意なはずの国語で大コケしてたんですね

数国でどわっと汗をかきましたが、理科、英語が自己採点より良くて
点数に入れてなかった記述や英作でずいぶん点数もらえてたみたい
ふぅ~

そして社会っ
もーっ、最後は社会さまさまでしたー
一年前、いつも足を引っ張っていた教科。社会が何とかなればねーって言ってたよね。
メキメキとZ会ワークを何回繰り返しただろうか。
やればできるんだ!
まさか、社会に救われるなんて思ってもみなかった。
ありがとう、社会。

社会あっての合格でした。


今回の受験勉強を通して、近現代の社会や理科生物分野についてもっと学びたいと思ったようです

進路はまだまだ未定のにゃご。
あらゆる方向に進めるように、学校で履修する科目は全部頑張るそうです。
にゃご高の文理分けは3年。
たくさん本読んで、色んな経験して、ゆっくり絞っていけるといいね。



続きを読む >>

幻の家族会議~母~

2016.03.04 23:12|高校選びand受験
ふぅ~ はぁ~ ・・・
不安な一週間、にゃごままは何度ため息をついたことか。

にゃごの結果が心配という気持ちもあったけど、
なによりも
強い想いがあっても叶わない夢もある。努力したのに結果がでないこともある。
ということをどうやって伝えようか、と悩んでいました。

がんばればなんとかなる、だからがんばれ!
みたいな子育てしてきちゃったから、そこのとこどうやって伝えようかって。
場合によっては、自暴自棄になっちゃうんじゃないかと心配してね。

良い答えはお父にゃんの言葉の中にありました。→
お父にゃん、ありがとう。


これから先の人生、
努力が報われないこともたくさんあって。
あきらめるという決断が必要な時もあって。
辛くてもそれを受け入れて前に進むということは・・・なんてのいることなんだろうね。
今まで知らなかったね、気づけなかったね。
その時を考えて、
ありったけの力をつかってへとへとになって、
そしてようやくほんの少しを想像することができたよね。

本当にそれを乗り越えて前に進めた人には、
その経験をした人にしか分からないたくさんのプラスが返ってくる。
絶対に。

「いつか、そんな時がきたら、今回想像して考えたことを思い出して、前に進んでほしい。」



家族会議が行われていたら、
にゃごの立ち直りと後期の志望校決定が話し合いのポイントだったのかなあ。

私立の結果を見て、後期は第二志望にするとか、やっぱり第一志望とか、
押さえられない気持ちと、押さえなくちゃって言う気持ちとに苦しむんだろうな、と思ってました。
実際、会議はなかったので、本当のところどうなっていたのか分かりません。
どうだっかのかな。

瀬戸際で、たくさん考えて、想像できたことは、つらかったけど良かったねって話してます。
そして、いろんな立場の、いろんな人の気持ちの想像できる人になりたいねって。
もちろん私もね。
子育てで子供と一緒に成長してるって感じる~ 笑

幻の家族会議~娘~

2016.03.01 22:03|高校選びand受験
「今だから言うけどさ、
うちって前期発表当日に再三者面談やるって言われてたんだよね~




「子供と親の意見が割れてるってことで、
先生が間に入ればケンカにならないでしょってことでさ~
言ってあったよね?当日は連絡がつくようにしといてねって」


?!

うひょっまじっすか?!
って、親子の意見が割れるも何も、まだきちんと家族会議してなかったよねえ?

後期の受験校について、親と意見が割れてる

どうやら、担任の先生とそんな話になっていたようです。
確かに「発表まで良く考えて・・・」とは言ったけど、
割れてるんじゃなくて話し合ってなかったってことだよね?

先生からは、
「そんなにも第一志望を熱望するのなら、後悔のないように自分の気持ちを貫いた方がいい!」
と、アドバイスもらってたとかなんとか。
どんな話になってたのよー

にゃごままも、
「今だから言うけどさ~
最後は自分で決めなさいって言うつもりだったんだよ。なにが心配だったの?」
って言ったら、

「そっ、そーなのーーー?!?!?!

思ってたのと違った? 笑


そんなやり取りが学校ではあったようですが・・・
前期の発表に向かう道では、
後期は第二志望にするから、ここを歩くのは最後と決めていたそうです。
それが、自分の実力と向かい合って決めた結果だったんだね。
そんな覚悟ができたから、合格できたような気がするのは気のせいなのかなあ。

熱望する第一志望に自分の実力が足りないのかもしれない。
誰より強く想ってる自信はあるけど、
現実と向かい合ってあきらめなきゃいけない想いもあるのかもしれない。
いろいろと、たくさん、葛藤して、不合格だったら・・・・・・
という覚悟をもって望んだ前期発表だったようです。

進学の相談でお世話になった県内個人塾の先生が、
発表までの不安定な状態で色んなことを考えることはとても大切なこと
とおっしゃっていました。

本当にその通りだなあって思う。
たくさんの不安も、葛藤も、自分で自分を導くための大切なココロの作業。
受験までの過程と同じくらい、発表までのモヤモヤした時間は大きな経験だったよね。


にゃご県公立高校後期入試が終わりました。
受験に関することを見聞きするたびに、
もし後期も受験することになっていたら、今どんな気持ちで過ごしているんだろう・・・
そう考えて、どきどき苦しくなってます。
努力した受験生がみんな志望校に合格できるといいんだけどな。

ばらばらしていた学校内も、ようやく全員揃っての卒業準備が始まったようです。
今度は卒業式カウントダウンだー

幻の家族会議~父~

2016.02.28 23:42|高校選びand受験
幸いなことに、嬉しいパーティーに変更となった家族会議。
家族それぞれがどんな風に話をしようと考えていたか、インタビュー

まずはお父にゃん。
「努力が報われなかったからといって、努力することをやめてはいけないよ。
本気で頑張ったことの結果が今でなかったとしても、
その努力はいつかどこかで違う形になって、必ず自分にプラスとなって返ってくるんだ。
一生懸命頑張るってことは、目標に向かって努力するってことは素晴らしいことなんだ。」

そんな風に励まそうと思っていたそうです。

発表後のインタビューでしたが、話しながら泣いてしまったお父にゃん 笑
一月終わりごろから仕事が忙しくなり、
なかなか娘と受験についてゆっくり語ることができなかったので、
私を通して聞くにゃごの不安な気持ちに直接寄り添えず、心配に思っていた様子。

頑張る娘は自分の励みになったようで、昨年秋に受験した国家資格にミラクル合格!
発表がにゃごの受験直前だったんだけど、
「俺が受かったら、にゃごも受かると思ってた!」
合間にゲームしながらの、最後は大きくヤマはった勉強法のお父にゃん、
その勉強法で、その願掛けはヤメテよぉーーー

もともと仲良し父娘。
高校入学までののんびり時間を、仲良く過ごせるといいね!
(きっと高校に入ったらすぐに 高校生活>父 だよ)

余談だけど・・・
「おとーさんって優しいよね。つかず離れずで、アドバイスくれるし。
ごはんも作れるし、掃除洗濯もするし。
おとーさん見てたら、理想が高くなって結婚が遅れそうだよ」

なんでだか、第一志望の発表を見に行く道で、にゃごがそう話してました。
お父にゃんに話したら、鼻の下びよーんと伸びて、
「オレってイケてるおとーさんだぜ!」とか勘違いしそうなので、だまっとこーっと 笑

<振り返り記事>発表へ

2016.02.27 22:56|高校選びand受験
にゃごはにゃごで、親は親で、色んなことを考えながら過ごした一週間が終わり、
発表の日を迎えます。

悶々としながらも、机に向かい、それまでの日々と同じように勉強をしていたにゃご。
「後期はどうするの?」という言葉は胸にしまって、
それまでの日々と同じように勉強に付き合ったにゃごまま。

結果が出てから話し合おう

発表まで父、母、娘での話し合いはもちませんでした。
しかし、にゃごの様子は夫婦で共有し、度々その時について話し合い。

「最終判断は本人に任せよう」

自分の実力と向き合い、自分の置かれた状況を考え、自分で決める。
これが私達夫婦の結論でした。
にゃごの人生。
誰かが決めてくれるものではなく、自分で決めなくちゃいけないんです。
後期も第一志望を受けると言っても、第二志望に変更すると言っても、
受け入れて、応援しよう。

仕事で帰宅の遅い日が続いていたお父にゃんに、
発表当日はなるべく早く帰ってきてもらうように打ち合わせ。


                    


発表の日、
自宅から直接高校へ確認に行き、結果を報告するために中学校へ登校、その後下校。

お友達との会話より、親と発表を見に行く子はかなり少数派でしたが、
職場で、一緒に行ってあげた方がいいんじゃない?と言ってもらってたので、
発表に同行し、仕事には遅刻していくことにスケジュール調整。

にゃごが心配だったのも一つの理由だけど、
我が子にここまでのパワーをくれた第一志望校にお礼が言いたかったのです。
(心の中でですけどね)

駅からの道、ほとんどの受験生は一人でまっすぐ前を見て、第一志望校を目指して歩いていました。
多くの子は一人で。みんなしっかり芯のある顔してます。

「みんなかっこいいね。やっぱり私の第一志望校だよ。私も一人で行く。」

にゃごままは少し離れたところで待つことに。
掲示板の前に、次々中学生が集まってきます。

近くにいた中学生たちが
「発表の掲示の瞬間、キャーとかってみんな騒ぐんだろうな」
と話しています。

発表を待つ中学生たちは、私から見るとみんな後ろ姿で。
2/3の子はそのまま振り返って帰るんだなあ、と思うと切ない。


発表の時、
事務室入口の掲示板に番号の印刷された紙が貼りだされました。

シーン

誰一人騒ぐことなく、静かに時が進みます。
一人、二人、・・・振り返り校門を出ていく中学生。
さっきの中学生が話していたような発表ではありませんでした。
どの子もみな静かにその結果を受け入れているようです。

我が子はどこだ?
校門に向かう我が子を早く見つけなくちゃ。
見つけて、ここまで良く頑張ったよって声かけなくちゃ。
中学生の足元を見る。
黒いタイツの女の子・・・黒いタイツの女の子・・・
なかなか見つけられない。
座り込んでいるんだろうか、少し待って前に探しに行こうか。

時間が経つにつれ、小さな期待が湧いてきて、
今度は「見つかりませんように」って祈ってた。
もしかしたら事務室で手続きして遅くなってるのかも。
見つかりませんように・・・見つかりませんように・・・見つかりませんように・・・


ふと目の前に
「あった、あった!」
小さな声でささやく我が子が現れた。
手に白い紙を持ってる!
小さな期待が現実になった!
「ホントに!?」
私も掲示板を確かめに前に進みます・・・・・・・あった!


校門で控えめに写真を撮り、そっと学校を後にしました。


駅までの道、
「ねえ、おかーさん、何もかもキラキラして見えるよ!道路も景色も空気も♪」

ホント、なんだかまぶしい♪
来るときは今日で最後かもしれないと思って歩いた道が、毎日歩くにゃごの通学路になるんだ。

おめでとう。本当におめでとう。良く頑張ったね!

<振り返り記事>発表までの一週間

2016.02.25 22:29|高校選びand受験
記述問題の採点基準が厳しいと言われている第一志望校。
採点できなかった作文と記述でどれくらい得点できているのか。

内申点も加算されるんだけど、
中学ごとに調整が入るので(格差是正のため?)、ハッキリとした数字ではないのです。


目標点は県内の塾が昨年の開示結果を分析したデータや、
学校の先生が教えてくれた80%ライン(学校の実力テストを行っていたSもぎによる予想点)
を参考に決めました。
予想は予想・・・上がるかもしれないし下がるかもしれない。
合格でも不合格でもぎりぎりなんじゃないか。
まさにボーダーライン上。。。
こうなると、あの時のあの一問が(涙)から抜け出せません。

発表までの一週間。
一番感情が揺れ動いた一週間です。

合格でも不合格でもギリギリ?
にゃごは、期待する気持ちも捨てきれず、また、不合格だと思って行動することもできず、
どこに気持ちを向けたらいいのか、悶々として集中できなかったようです。


前期入試前、私立の結果から、
第一志望で前期不合格なら後期は第二志望校(市内公立高)に変更すると決めていました。
つまり、
不合格だと思って行動するということは、志望校を第二志望に変えて勉強をするということ。

にゃご県、前期後期の制度・・・前期で定員の6割しか合格できません。(学校や学科による)
残りの4割に入れる実力があっても不合格になってしまうんです。
ぎりぎりで不合格って?
10割なら本当は合格したかもしれないのに、志望校を再考しろって・・・?

前期入試当日自己採点後に、にゃごの口から出た言葉は
「後期も第一志望を受験させてください」

入試の前に、考えて決めた不合格だったら・・・というシュミレーション。
ギリギリであればあるほど、潔く気持ちを切り替えることは難しかったんだね。

子供の希望は叶えてあげたいけど、悲しい顔は見たくない。
例年後期も2倍以上の倍率になる学校。
不合格者のほうが合格者より多いんだよ。
志望校に落ちて進学することがイメージできなくなっている併願優遇の私立高しか後がないのに、
チャレンジするって、どんな覚悟なの?
もう一つの志望校と言えるような学校で合格をいただいているのであれば
親もこんな不安に駆られずにすんだことでしょう。

「一週間、結果が出るまでよく考えて。それから家族で話そうね。」

入試が一回だったら、
こうして振り返る必要も、こんなに思い悩む必要もなかったんじゃないのかな・・・

「どこに向かって勉強すればいいの? 涙」


                    


第二志望に気持ちを切り替えて高校生活を想像してみる。

吹奏楽部はたくさんのイベントに参加し、先輩たちは活き活きと活動している。
ソロコンやアンコンにも参加し、毎年県大会にも出場しているようです。
公立なのに素晴らしいホールもあって♪
学業も、大きな賞をもらった先輩がいるようだし、
理系に進むならば近隣大学との高大連携も体験できる。
にゃご中の先輩も数名進学されていて、お話も聞けそうだよ。
文化祭も楽しかったよね!楽しそうだったよね!

「フルートパートになれるかなあ・・・」
「吹奏楽部の練習会、参加しとけば良かったかな・・・」
「成績が良かったら、指定校推薦で大学行けたりするのかなあ・・・」


ぽつりぽつり。

時間が経つごとに、少しずつ、、、
私立の結果を振り返り、自分の実力と向き合えるようになってくる。
感情の起伏もだんだん小さくなってくる。

ギリギリとはいえ、目標に届かなかったのは事実。

「後期でどこを受験するにしても、足りないものがあったんだよね、私。」

机に向かわなきゃって思えるようになるのに約三日かかりました。

自分に向き合う。前に進む。

がんばれ、我が子よ!

<振り返り記事>自己採点、面接

2016.02.22 22:36|高校選びand受験
面接の評価について追記あり

「数学がやばい・・・涙」
「社会は良かった、たぶん満点」
「英語と国語は記述次第だけど・・・」
「理科も・・・やばいの・・・」

自己採点の結果、作文と記述をぬいて目標マイナス20点でした。
作文と採点のできなかった記述が約25点分。
ここでどれだけ得点できているか。

数学の作図がなかなか閃かず、残り20秒でコレかも!って思ったけど、間に合わなかった 涙
理科は、あんなにやったはずなのにまだできない問題があった 涙


本番のその瞬間の焦る気持ちを思い出してはこみ上げる涙。

自己採点で前期試験を振り返って、
すぐに後期に向けて気持ちを切り替えるなんてことは・・・簡単ではなさそうです。

でも翌日は前期選抜二日目の面接。
なんとか復活せねば!

悪かったところではなく良かったところを思い出そう。

社会すごいじゃん!
苦手で足引っ張ってたのに、満点かもなんて。
この一年がんばったもんね。

国語の作文、時間作ってしっかり書けたのすごいじゃん!
できなきゃいけない問題もできてるし。
目標点は取れてそうだよ。

英語の選択問題系は失敗なかったね!
英作は・・・採点できないわゴメン。
目標点取れてるといいねえ。



ここまで想い続けてきた学校に対して、
途中であきらめず、礼儀正しく最後まで真剣に取り組むことこそ、
第一志望だと胸を張れるんだよ!

面接の練習してみようか。

志望動機、中学で頑張ったこと、高校で頑張りたいこと。
どれも決まりきったセリフではなく、自分の言葉でスラスラでてくる。
本当に行きたい気持ちが伝わってきて、涙が出た。

選抜の評価方法で、面接を点数化するとの表記はなかったし、
あまり重要視しないのでは?という塾情報を聞いていたけど、
にゃごの行きたい!という気持ちが、面接の先生に伝わるといいなあ。

追記
「面接は総合評価としてA、Bの二段階で評価し、Bの場合は審議の対象とする」
と評価方法に明記してありました 汗
県内の塾情報、「みんなおよそAでしょう・・」なんて聞いていたので
評価に入らないような感覚になっていました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

二日目、
腫れたまぶたが重そうだったけど、なんとか笑顔で出発しました。

数名のグループ面接。
質問の内容は
「志望理由」「中学で一番思い出に残ったこと」「高校に入学したらやりたいこと」「将来の夢」

重要視しないのでは?と聞いていたけど、
面接の先生一人、生徒の答えを書き留める先生一人がついて、
メッチャメモってたらしいです。

にゃごは練習の通り、ハキハキと気持ちを述べることができたそうで!
この日は満足した様子で帰宅しました

面接も点数に入るといいのにね~
行きたい度はきっと満点だよ

<振り返り記事>公立高校前期選抜

2016.02.21 21:16|高校選びand受験
家族みな健康に過ごし、にゃご自身も体調万全でこの日を迎えることができました。

薬用せっけん手洗い&イソジンうがい効果はすごい!
いかに今までささっと済ませていたか分かっちゃうね。
インフル警報なんのその、小学校では学級、学年閉鎖があったけど、
我が家の小学生たちは元気でした!


第一志望校の出願倍率は、去年より高くなって 涙
にゃごはあまり気にならなかったようだけど、
同じような気持ちで今まで頑張ってきた子たちの、約三分の一しか合格がもらえないなんて、
厳しいなあって。
またしても一人でコソコソめそめそしてたにゃごまま。

でも、お友達のブログに、
行きたいと思う人が多い学校だから倍率は高くなる、
素敵な学校だから、みんな行きたくなるんだよね!
そんな言葉を見つけました。
倍率が高いってことは、それだけみんなにとって魅力的な学校だってことなんだなー
と思うと、高くても当たり前!って思えてきて、、、
そのうち
「倍率?高いよ!だってにゃごが行きたいと思う学校だもんね!」
と肯定してる自分 笑
マイナスに傾いてた私をプラスに救ってくれたのは、PCの中の文字。
ほっこりとあったかい言葉で助けてもらいました。
ありがとう♪

といっても、倍率は低くなるわけではありませんので、
あらゆる結果を想定し、腹をくくります。
どんな顔で帰ってきても、「良く頑張ったね」と笑顔で迎える!!!

お天気も良く、体調も良く、第一志望前期選抜試験へ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チャレンジ私立で解き直しをして、ショッキングな経験をしていたので、
今回の前期試験は振り返らず、速攻後期に向けて勉強する予定でした。
が!
なんと自己採点結果を学校に報告しなくちゃならないことが発覚
考えれば、後期に向けて中学校も指導しなくてはならないし、
後期出願校の選定にも必要な情報だから、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、
チャレンジ私立のこと思い出すと、なんかキツイ。
前期後期制だからこそのストレスだなあ。

翌朝の新聞を待たずして、試験当日PMより解答発表(S模擬HP)。
にゃごが試験から帰宅するころには全教科の解答が出ていました。
模範解答とぴったり同じ言葉なら〇にできるけど、作文や記述の採点は自宅ではできません。
みんなは塾で採点してもらうようです。
我が家は経験より、にゃごままはノータッチで、にゃご本人に任せました。


どきどきどき。
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