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Author:にゃごまま
「にゃご」高1の母です。

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幻の家族会議~父~

2016.02.28 23:42|高校選びand受験
幸いなことに、嬉しいパーティーに変更となった家族会議。
家族それぞれがどんな風に話をしようと考えていたか、インタビュー

まずはお父にゃん。
「努力が報われなかったからといって、努力することをやめてはいけないよ。
本気で頑張ったことの結果が今でなかったとしても、
その努力はいつかどこかで違う形になって、必ず自分にプラスとなって返ってくるんだ。
一生懸命頑張るってことは、目標に向かって努力するってことは素晴らしいことなんだ。」

そんな風に励まそうと思っていたそうです。

発表後のインタビューでしたが、話しながら泣いてしまったお父にゃん 笑
一月終わりごろから仕事が忙しくなり、
なかなか娘と受験についてゆっくり語ることができなかったので、
私を通して聞くにゃごの不安な気持ちに直接寄り添えず、心配に思っていた様子。

頑張る娘は自分の励みになったようで、昨年秋に受験した国家資格にミラクル合格!
発表がにゃごの受験直前だったんだけど、
「俺が受かったら、にゃごも受かると思ってた!」
合間にゲームしながらの、最後は大きくヤマはった勉強法のお父にゃん、
その勉強法で、その願掛けはヤメテよぉーーー

もともと仲良し父娘。
高校入学までののんびり時間を、仲良く過ごせるといいね!
(きっと高校に入ったらすぐに 高校生活>父 だよ)

余談だけど・・・
「おとーさんって優しいよね。つかず離れずで、アドバイスくれるし。
ごはんも作れるし、掃除洗濯もするし。
おとーさん見てたら、理想が高くなって結婚が遅れそうだよ」

なんでだか、第一志望の発表を見に行く道で、にゃごがそう話してました。
お父にゃんに話したら、鼻の下びよーんと伸びて、
「オレってイケてるおとーさんだぜ!」とか勘違いしそうなので、だまっとこーっと 笑
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ふりかえって・・・

2016.02.28 11:45|にゃごまま
その時のどうしようもなく不安な気持ち。
にゃごはにゃごで、家族は家族で、それぞれが抱えていたんだな。

どこか高校に行ければいいや、って軽い気持ちで経験するのもアリだと思うけど、
我が家はどっぷり、がっつり、真剣に、「受験」ってものを経験しました。

真剣に向き合うって、パワー使うから、
ついつい「本気じゃない保険」みたいのココロにかけちゃうけど、
(今回はにゃごのココロにその保険をかけてこなかったのを途中で後悔したりもしたけどさ)
真剣だからこそ経験できること、真剣にならなければ経験できないこと、あるんだよね。

一生懸命ってかっこいい

この経験を通して、にゃご本人がそれを感じてくれてるといいなあ、と思います。



明日は、にゃご県公立高校の後期選抜です。
いろんなことを乗り越えて頑張るにゃごの同級生たちにエールを送ります。
がんばれ!受験生!!
みんなが自分のもつ実力を発揮できますように!!!

<振り返り記事>発表へ

2016.02.27 22:56|高校選びand受験
にゃごはにゃごで、親は親で、色んなことを考えながら過ごした一週間が終わり、
発表の日を迎えます。

悶々としながらも、机に向かい、それまでの日々と同じように勉強をしていたにゃご。
「後期はどうするの?」という言葉は胸にしまって、
それまでの日々と同じように勉強に付き合ったにゃごまま。

結果が出てから話し合おう

発表まで父、母、娘での話し合いはもちませんでした。
しかし、にゃごの様子は夫婦で共有し、度々その時について話し合い。

「最終判断は本人に任せよう」

自分の実力と向き合い、自分の置かれた状況を考え、自分で決める。
これが私達夫婦の結論でした。
にゃごの人生。
誰かが決めてくれるものではなく、自分で決めなくちゃいけないんです。
後期も第一志望を受けると言っても、第二志望に変更すると言っても、
受け入れて、応援しよう。

仕事で帰宅の遅い日が続いていたお父にゃんに、
発表当日はなるべく早く帰ってきてもらうように打ち合わせ。


                    


発表の日、
自宅から直接高校へ確認に行き、結果を報告するために中学校へ登校、その後下校。

お友達との会話より、親と発表を見に行く子はかなり少数派でしたが、
職場で、一緒に行ってあげた方がいいんじゃない?と言ってもらってたので、
発表に同行し、仕事には遅刻していくことにスケジュール調整。

にゃごが心配だったのも一つの理由だけど、
我が子にここまでのパワーをくれた第一志望校にお礼が言いたかったのです。
(心の中でですけどね)

駅からの道、ほとんどの受験生は一人でまっすぐ前を見て、第一志望校を目指して歩いていました。
多くの子は一人で。みんなしっかり芯のある顔してます。

「みんなかっこいいね。やっぱり私の第一志望校だよ。私も一人で行く。」

にゃごままは少し離れたところで待つことに。
掲示板の前に、次々中学生が集まってきます。

近くにいた中学生たちが
「発表の掲示の瞬間、キャーとかってみんな騒ぐんだろうな」
と話しています。

発表を待つ中学生たちは、私から見るとみんな後ろ姿で。
2/3の子はそのまま振り返って帰るんだなあ、と思うと切ない。


発表の時、
事務室入口の掲示板に番号の印刷された紙が貼りだされました。

シーン

誰一人騒ぐことなく、静かに時が進みます。
一人、二人、・・・振り返り校門を出ていく中学生。
さっきの中学生が話していたような発表ではありませんでした。
どの子もみな静かにその結果を受け入れているようです。

我が子はどこだ?
校門に向かう我が子を早く見つけなくちゃ。
見つけて、ここまで良く頑張ったよって声かけなくちゃ。
中学生の足元を見る。
黒いタイツの女の子・・・黒いタイツの女の子・・・
なかなか見つけられない。
座り込んでいるんだろうか、少し待って前に探しに行こうか。

時間が経つにつれ、小さな期待が湧いてきて、
今度は「見つかりませんように」って祈ってた。
もしかしたら事務室で手続きして遅くなってるのかも。
見つかりませんように・・・見つかりませんように・・・見つかりませんように・・・


ふと目の前に
「あった、あった!」
小さな声でささやく我が子が現れた。
手に白い紙を持ってる!
小さな期待が現実になった!
「ホントに!?」
私も掲示板を確かめに前に進みます・・・・・・・あった!


校門で控えめに写真を撮り、そっと学校を後にしました。


駅までの道、
「ねえ、おかーさん、何もかもキラキラして見えるよ!道路も景色も空気も♪」

ホント、なんだかまぶしい♪
来るときは今日で最後かもしれないと思って歩いた道が、毎日歩くにゃごの通学路になるんだ。

おめでとう。本当におめでとう。良く頑張ったね!

<振り返り記事>発表までの一週間

2016.02.25 22:29|高校選びand受験
記述問題の採点基準が厳しいと言われている第一志望校。
採点できなかった作文と記述でどれくらい得点できているのか。

内申点も加算されるんだけど、
中学ごとに調整が入るので(格差是正のため?)、ハッキリとした数字ではないのです。


目標点は県内の塾が昨年の開示結果を分析したデータや、
学校の先生が教えてくれた80%ライン(学校の実力テストを行っていたSもぎによる予想点)
を参考に決めました。
予想は予想・・・上がるかもしれないし下がるかもしれない。
合格でも不合格でもぎりぎりなんじゃないか。
まさにボーダーライン上。。。
こうなると、あの時のあの一問が(涙)から抜け出せません。

発表までの一週間。
一番感情が揺れ動いた一週間です。

合格でも不合格でもギリギリ?
にゃごは、期待する気持ちも捨てきれず、また、不合格だと思って行動することもできず、
どこに気持ちを向けたらいいのか、悶々として集中できなかったようです。


前期入試前、私立の結果から、
第一志望で前期不合格なら後期は第二志望校(市内公立高)に変更すると決めていました。
つまり、
不合格だと思って行動するということは、志望校を第二志望に変えて勉強をするということ。

にゃご県、前期後期の制度・・・前期で定員の6割しか合格できません。(学校や学科による)
残りの4割に入れる実力があっても不合格になってしまうんです。
ぎりぎりで不合格って?
10割なら本当は合格したかもしれないのに、志望校を再考しろって・・・?

前期入試当日自己採点後に、にゃごの口から出た言葉は
「後期も第一志望を受験させてください」

入試の前に、考えて決めた不合格だったら・・・というシュミレーション。
ギリギリであればあるほど、潔く気持ちを切り替えることは難しかったんだね。

子供の希望は叶えてあげたいけど、悲しい顔は見たくない。
例年後期も2倍以上の倍率になる学校。
不合格者のほうが合格者より多いんだよ。
志望校に落ちて進学することがイメージできなくなっている併願優遇の私立高しか後がないのに、
チャレンジするって、どんな覚悟なの?
もう一つの志望校と言えるような学校で合格をいただいているのであれば
親もこんな不安に駆られずにすんだことでしょう。

「一週間、結果が出るまでよく考えて。それから家族で話そうね。」

入試が一回だったら、
こうして振り返る必要も、こんなに思い悩む必要もなかったんじゃないのかな・・・

「どこに向かって勉強すればいいの? 涙」


                    


第二志望に気持ちを切り替えて高校生活を想像してみる。

吹奏楽部はたくさんのイベントに参加し、先輩たちは活き活きと活動している。
ソロコンやアンコンにも参加し、毎年県大会にも出場しているようです。
公立なのに素晴らしいホールもあって♪
学業も、大きな賞をもらった先輩がいるようだし、
理系に進むならば近隣大学との高大連携も体験できる。
にゃご中の先輩も数名進学されていて、お話も聞けそうだよ。
文化祭も楽しかったよね!楽しそうだったよね!

「フルートパートになれるかなあ・・・」
「吹奏楽部の練習会、参加しとけば良かったかな・・・」
「成績が良かったら、指定校推薦で大学行けたりするのかなあ・・・」


ぽつりぽつり。

時間が経つごとに、少しずつ、、、
私立の結果を振り返り、自分の実力と向き合えるようになってくる。
感情の起伏もだんだん小さくなってくる。

ギリギリとはいえ、目標に届かなかったのは事実。

「後期でどこを受験するにしても、足りないものがあったんだよね、私。」

机に向かわなきゃって思えるようになるのに約三日かかりました。

自分に向き合う。前に進む。

がんばれ、我が子よ!

<振り返り記事>自己採点、面接

2016.02.22 22:36|高校選びand受験
面接の評価について追記あり

「数学がやばい・・・涙」
「社会は良かった、たぶん満点」
「英語と国語は記述次第だけど・・・」
「理科も・・・やばいの・・・」

自己採点の結果、作文と記述をぬいて目標マイナス20点でした。
作文と採点のできなかった記述が約25点分。
ここでどれだけ得点できているか。

数学の作図がなかなか閃かず、残り20秒でコレかも!って思ったけど、間に合わなかった 涙
理科は、あんなにやったはずなのにまだできない問題があった 涙


本番のその瞬間の焦る気持ちを思い出してはこみ上げる涙。

自己採点で前期試験を振り返って、
すぐに後期に向けて気持ちを切り替えるなんてことは・・・簡単ではなさそうです。

でも翌日は前期選抜二日目の面接。
なんとか復活せねば!

悪かったところではなく良かったところを思い出そう。

社会すごいじゃん!
苦手で足引っ張ってたのに、満点かもなんて。
この一年がんばったもんね。

国語の作文、時間作ってしっかり書けたのすごいじゃん!
できなきゃいけない問題もできてるし。
目標点は取れてそうだよ。

英語の選択問題系は失敗なかったね!
英作は・・・採点できないわゴメン。
目標点取れてるといいねえ。



ここまで想い続けてきた学校に対して、
途中であきらめず、礼儀正しく最後まで真剣に取り組むことこそ、
第一志望だと胸を張れるんだよ!

面接の練習してみようか。

志望動機、中学で頑張ったこと、高校で頑張りたいこと。
どれも決まりきったセリフではなく、自分の言葉でスラスラでてくる。
本当に行きたい気持ちが伝わってきて、涙が出た。

選抜の評価方法で、面接を点数化するとの表記はなかったし、
あまり重要視しないのでは?という塾情報を聞いていたけど、
にゃごの行きたい!という気持ちが、面接の先生に伝わるといいなあ。

追記
「面接は総合評価としてA、Bの二段階で評価し、Bの場合は審議の対象とする」
と評価方法に明記してありました 汗
県内の塾情報、「みんなおよそAでしょう・・」なんて聞いていたので
評価に入らないような感覚になっていました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

二日目、
腫れたまぶたが重そうだったけど、なんとか笑顔で出発しました。

数名のグループ面接。
質問の内容は
「志望理由」「中学で一番思い出に残ったこと」「高校に入学したらやりたいこと」「将来の夢」

重要視しないのでは?と聞いていたけど、
面接の先生一人、生徒の答えを書き留める先生一人がついて、
メッチャメモってたらしいです。

にゃごは練習の通り、ハキハキと気持ちを述べることができたそうで!
この日は満足した様子で帰宅しました

面接も点数に入るといいのにね~
行きたい度はきっと満点だよ

<振り返り記事>公立高校前期選抜

2016.02.21 21:16|高校選びand受験
家族みな健康に過ごし、にゃご自身も体調万全でこの日を迎えることができました。

薬用せっけん手洗い&イソジンうがい効果はすごい!
いかに今までささっと済ませていたか分かっちゃうね。
インフル警報なんのその、小学校では学級、学年閉鎖があったけど、
我が家の小学生たちは元気でした!


第一志望校の出願倍率は、去年より高くなって 涙
にゃごはあまり気にならなかったようだけど、
同じような気持ちで今まで頑張ってきた子たちの、約三分の一しか合格がもらえないなんて、
厳しいなあって。
またしても一人でコソコソめそめそしてたにゃごまま。

でも、お友達のブログに、
行きたいと思う人が多い学校だから倍率は高くなる、
素敵な学校だから、みんな行きたくなるんだよね!
そんな言葉を見つけました。
倍率が高いってことは、それだけみんなにとって魅力的な学校だってことなんだなー
と思うと、高くても当たり前!って思えてきて、、、
そのうち
「倍率?高いよ!だってにゃごが行きたいと思う学校だもんね!」
と肯定してる自分 笑
マイナスに傾いてた私をプラスに救ってくれたのは、PCの中の文字。
ほっこりとあったかい言葉で助けてもらいました。
ありがとう♪

といっても、倍率は低くなるわけではありませんので、
あらゆる結果を想定し、腹をくくります。
どんな顔で帰ってきても、「良く頑張ったね」と笑顔で迎える!!!

お天気も良く、体調も良く、第一志望前期選抜試験へ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チャレンジ私立で解き直しをして、ショッキングな経験をしていたので、
今回の前期試験は振り返らず、速攻後期に向けて勉強する予定でした。
が!
なんと自己採点結果を学校に報告しなくちゃならないことが発覚
考えれば、後期に向けて中学校も指導しなくてはならないし、
後期出願校の選定にも必要な情報だから、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、
チャレンジ私立のこと思い出すと、なんかキツイ。
前期後期制だからこそのストレスだなあ。

翌朝の新聞を待たずして、試験当日PMより解答発表(S模擬HP)。
にゃごが試験から帰宅するころには全教科の解答が出ていました。
模範解答とぴったり同じ言葉なら〇にできるけど、作文や記述の採点は自宅ではできません。
みんなは塾で採点してもらうようです。
我が家は経験より、にゃごままはノータッチで、にゃご本人に任せました。


どきどきどき。

<振り返り記事>前期試験に向けて

2016.02.21 14:04|高校選びand受験
「後悔のないように、やれるだけやる!!!」

そう思えたのは、私立の結果あってこそ。

今からどれだけどんなふうに頑張ればいいんだろう。
まだ少し時間はある。
私立向けに難しい応用問題ばかり取り組んでて、できる実感がなくなっちゃったから、
基本に戻って、できる!って安心したい。
時間短縮したいから少し手伝ってほしい。

給食、保健担当になってたにゃごままに声がかかりました。
私がにゃごに使える時間は夕食片づけ後の1時間。
二人でやったほうが効率いい勉強はその時間に集中してやることにしました。

理科社会英語国語、覚える系の問題集は書くより早いから、と口頭で。
にゃごが問題集の初めからどんどん答えを読み上げ、にゃごままは解答確認係。
小一時間で一冊終わるスピードで問題集が回せます。

他の時間はTEL帳で力試し。
不確かな分野は、再び問題集へ戻り確認。

「TEL帳ってすごいね!この分野でこんな問題の出し方があるんだって気づく。
もっと早く取り組むべきだったな。」

数学は再利用の裏紙を使って、間違えても消しゴムは使わず、バンバン解く。
裏紙なんだから、きれいに書かなくていい。消さなくていい。
計算、作図、規則を解いて、TEL帳などからテーマを決めて問題を拾う。
今日は円、今日は立体、今日は二次関数・・・

使い終わった裏紙が一日一日ものすごいスピードで積み上がって。


後悔したくないから。


不合格の気持ち、合格したけどなんか違うという気持ち。
自分がやってきたコト、今やっているコト、やるべきコト、これからやりたいコト。
過去の自分、今の自分、目標の自分。
正解?不正解?
たくさんの色んなコト考えて、もがいて、、、


高校受験ね、
人生のほんの一瞬の出来事なんだけどね、
ここでぐんっと大きく成長する瞬間を見た気がします。


私も、お父にゃんも、
高校受験の時、こんなに真剣に考えて努力した経験がなかったので。
自分で決めた目標に向かってがんばれるってスゴイなあ。
すごいよねってそればかり。
私のココロのモヤモヤはいつの間にか小さくなってて、

もうさ、結果とかじゃなくて、ここまでの過程で人生で役に立つこと学んでるって感じるよ。

そうだよ。
第一志望が不合格でも、にゃごは大丈夫!
行くべきところで、新しい目標見つけてやっていける!

こっそり揺れる母のココロは、気づけばそんなところに到着してました。

もう、春をゲットしたも同然。
4月には笑顔で高校生になれる。


甘いチョコやホットレモンで一息ついて、蒸しタオルや、アロマで気分転換。
早寝早起きでリズムを整えて、しっかりご飯食べる。

最後まで、がんばれ。



直前に使ったもの
国語・・・システムシリーズ別冊、古文完全攻略63選、漢字、TEL帳
数学・・・規則問題集、作図問題集、かずお、働きアリブログ、数樂ブログ、TEL帳
英語・・・働きアリブログより英作、長文問題集、Vもぎ過去問、Vもぎ過去問リスニング
理科・・・学校ワーク三年分、にゃごまま作プリント、最高水準(標準)、TEL帳
社会・・・メキメキシリーズ、Z会定期テストワーク、TEL帳

<振り返り記事>併願校選び

2016.02.20 22:32|高校選びand受験
併願校。
第一志望に進学するという夢が叶わなかったとき、進学することになる学校。
実際に通学できるのは、どこか一校で、
この学校のココが良くて、あの学校ではココが良くて・・・ってイイトコドリはできない。
第一志望に近い、自分の理想に近い学校が見つかればいいけど、
そうでない時は、どこか少し妥協しなくちゃいけなくて。

将来の希望がはっきりしていると、併願校も選びやすいんだろうな。

進路の決定していない、高校の三年間で見つけたい、と考えている子にとって、
その後の進路に向けての決定が早い私立高校の選択は、難しく、
通学距離や学力でおよそ絞るしかありませんでした。

そこで絞ったうえで、
にゃごが考えた併願校選びの条件は、大きく「部活」と「勉強」

吹奏楽かオーケストラ部があり、積極的にコンクールや催しに参加している。
将来の夢や志望の進路がはっきり決まっていないので、
どんな方向にも進めるようなカリキュラムがある。
そして、できれば共学。

これがなかなか難しかった。

部活がクリアしても勉強が・・・
勉強がクリアしても部活が・・・
部活と勉強が理想に近いけど共学でない・・・

希望の進路がはっきり決まっていれば、そこに向けての学校選びができたのかもしれません。
何度そう思ったか。
さらに、第一志望への想い入れがハンパなく強かったにゃごには、
どうも本気で考えることができなかったみたい。
(これが後で苦しむことになるんだけど)

最終的に、
ココも行きたい!という学校に出会うことはできなかったので、
条件よりなんとなく決まった学校。
チャレンジするのに相応の通いやすい共学校、部活は活発ではない→チャレンジ私立
希望部活が盛んで、勉強も理想に近く、優遇がいただけるけど女子校→優遇私立





優遇私立発表後、
あらためて自分の気持ちに向かい合ったにゃご。
合格をいただいたのは、この優遇校のみです。

「ここ(優遇私立)で学びたいことも、経験したいこともなくはないけど。
でも第一志望に落ちて、ここに通うって考えられない 涙」

私はここで猛烈な後悔におそわれ。
なんでにゃごのココロに保険かけてこなかったんだろう。
第一志望以外考えられないって思ってたら、
ダメだったとき、にゃごは壊れちゃうんじゃないか?
なんで、もっとにゃごが行きたいって思える併願校選びをできなかったんだろう・・・
(口にはしませんよ。私のココロの中での話です。)


にゃごは第一志望に向けて「後悔のないように、やれるだけやる!!!」という強気で。
私はこんなモヤモヤした気持ちで、公立前期に向けて過ごしてました。

併願校を決めるってこと、もう少し色々考えるべきでした。


<1月振り返り記事>優遇私立

2016.02.20 17:31|高校選びand受験
不合格の発表から一晩寝て、学校へ。
「一人で考えてると重かったけど、学校行ったらみんな普通だった」

そう、
自分に起こった出来事は大きかったかもしれないけど、
それで世の中がストップするわけでもなく、大きく変わるわけでもなく、
同じ速さで同じ時を刻んで進んでいくわけで。
これで終わるわけではなく、それぞれの通過点の一つ。
経験の一つ。
自分に足りないものがあったと思えればいいのです。

人生お得に生きるには、マイナスをプラスに変えて前に進んだ方がいい!


「考えたら、チャレンジ私立は、あのレベルの英語ができる人が欲しかったんだよね。
合格して進学することになっても、自力じゃついていけなかったよ。
学校が求めている生徒は私ではなく、私の進学すべき学校じゃなかったってことだよね。
数学もさ、今までの模試ならうっかりミスしちゃったから次は気を付けようって思えばよかったけど、
そうじゃない取り返しのつかないところにいるんだって気づかせてくれたんだよね。
その気持ち利用しないわけにいかないよ。ホント、本命じゃなくてよかった。
しっかり振り返って、本命に向けて頑張る!」

よし!
マイナスがプラスに変わった瞬間。

学校の友達、先生、そして時間。
ごはん食べて、ゆっくり寝て、気持ちが整理できれば前に進めるのかな。

本命に向けて、ますます気合いが入ります。
不合格体験を味方につけることができました。
ここで合格していたら、気持ちのどこかで大丈夫!と安心して手を抜いてしまったかもしれない。
振り返り、そう言っています。


②併願私立
学校の成績で優遇をいただいているので、よっぽどのことがなければ大丈夫なはず。
試験の内容は、公立に近く基本的なレベル。
結果が良ければ特待生にもなれます。
特待生で合格できるなら、第一志望合格の可能性も広がる?

こちらの学校、入試の日程が遅めだったせいか、本番当日の欠席が非常に多かったようで。
つまり、本命に近い学校で既に合格をいただいた子は、受験をキャンセルしていたってこと。
1/3はいなかったらしい。。。

結果は無事合格!バンザイ!
しかし、特待生での合格はならず。

「嬉しいような嬉しくないような 苦笑」


私立二校の結果から、前期で第一志望に合格するのは相当厳しいと実感。。。

ここで、公立前期試験にむけて、にゃごは本気モード全開に!
覚悟を決めます。

「後悔のないように、やれるだけやる!!!」

<1月振り返り記事>チャレンジ私立

2016.02.20 12:23|高校選びand受験
発表待ちのご家族、これから受験を迎えるご家族さまには心臓に悪い内容かもしれません。
でも、私達家族には必要な出来事でした。これがあって、今があると思ってます。




どうしても行きたい県内の公立高、
第一志望への想いが叶わなかったら行きたい市内の公立高、
中学の成績で優遇がいただける私立高、
一般入試のみのチャレンジ私立高。

志望の順番は上から。

受験の順番は
①チャレンジ私立→②優遇私立→③第一志望公立(→④第一志望再チャレンジor第二志望公立)

①~③までは既に決定していた受験プランだけど、
④については①で合格か②で特待合格できれば第一志望再チャレンジでいく、という予定。



①チャレンジ私立
実は、年明け出願ギリギリまで受験するかしないか迷ってた学校。

県内でも難関という位置づけの私立で、学校の成績は加味されず、本番勝負の入試。
試験の内容は中学レベルを越えたものが多く、相応の対策(塾とか難関向け問題集)が必要。

対策には公立と違った勉強が必要だし、それなりに時間もかかる!
不合格から立ち直る練習?とか開き直って受験しても、
やっぱり初っ端の不合格は精神的ダメージが大きいんじゃない?
いや、もしかしたら合格して、第一志望に向けての弾みになるんじゃない?

ここで、「不合格の練習」とは?
春から夏にかけて、高校受験説明会や個別相談でお世話になった県内の個人塾にてうかがったこと。

「にゃごさん第一志望の高校等を受験しようと思う子は、失敗の経験が少ない子が多いのです。私たち県内の公立受験は前期後期二回あり、前期試験後、後期受験まで約20日あります。前期で不合格の場合、気持ちを立て直し、後期に向けての勉強を始めるには、相当な精神力が必要なんです。特に失敗から立ち直る経験の少ない優等生だった子の多くは、立ち直るのに相当の時間を必要とします。中には努力することをやめてしまう子もいます。だからこそ、実力以上の学校を受験して不合格になる、という経験は失敗から立ち直る良い経験になるんですよ。」

絶対必要です、という話でもなく、
先生の経験上、そのような生徒さんをたくさん見てきたからのお話だったんだと思います。

自ら進んで不合格の経験をするって、、、
ものすごく怖いけど、でもにゃごには必要な気がする。
安心して、安全な道を進んでもらいたいという気持ちと、可愛い子には旅をさせよ、
という気持ちとで揺れながら、
最終的に、どっちになってもにゃごのためになる。
そして
第一志望の公立に合格する力のある子=難関私立合格力(模試や大手塾公表の各データより)
との公式をたて、受験することに決めました。


しかし、過去問は解いても解いても合格者最低点のぎりぎりから脱出できず、
相性の悪さを実感 涙
同レベル他校の過去問ではクリアできてたこともあり、
直前に、受験校の研究はもう少しすべきだったなあ、と秘かに反省。
国語はどの年度も良く、英語は良くないけど一定のライン。
とすると、数学の問題の相性次第だなあ。

対策するにも本気で取り組むには、公立向けの勉強を差し置いてしなくてはならず、
「これって本末転倒なんじゃない?」
なんて話、何度も。
それでもどこかで真面目なにゃごは、
受けると決めたからには合格するつもりで取り組みたい。
直前の一週間はチャレンジ私立対策に時間を使う。
そう言って、頑張ってました。

当日は都内で積雪もあり、交通機関が乱れたりしたけど、
にゃごは無事受験終了し、帰宅。
晴れやかな顔だったので、ついつい
「どうだった?」
なんて聞いちゃったのがいけなかった。。。

「国語は簡単だった。
英語がめっちゃ難しくてビビったけど、たぶん過去問の一定ラインくらいとれたかなあ。
数学がね、なんかできた気がするの!
でもね、答えが変な分数になっちゃって、ちょっと解いてみてくれる?」

数学の出来次第では合格の可能性もあったから。
もしかしたらいけた?と本人は思ってたんだと思う。

見ると、確かにこれならにゃごでも解けそうだな~・・・って試験用紙に目を落とすと、
問題文の対応する数値と図に記入した数値が違う!!!
まさかの数値転記ミス発覚!!!
大問全て全滅です。
気付いてしまったからには言わないわけにもいかず、
これさ、、、、、、、、、、、、


横に見えたのは、
真っ赤な顔で唇をかみ、震える我が子の横顔。
本当に、震えてて。
私にもいろんな感情がぶわっとあふれたけど、
「終わったことは仕方ない。いい練習になったと思って、気持ち切り替えようね」
そう言ってドアを閉めて部屋を出て。

私こんなに後悔したことはなかった。
数学なんてできなきゃよかった。
できない母のがよかった。
そしたら解いてみて、なんて言われもしなかっただろうし、
不合格になったとしても、どこが間違えてたかわかんない方が幸せだったじゃん。
不合格体験?!
そんなもんしない方が良かったーーー

私のココロに大風びゅーびゅー。



でも
しばらくすると、冷静になってきて。
当初の目的を思い返す。
そうだ、失敗から立ち直る練習だったんだこれは。
一緒に落ち込んでどうする!プラスにしないでどうする!

そっとして、時間を置くことで立ち直っていくのか。
寄り添ってあげることで立ち直っていくのか。

にゃご本人の様子に合わせて、しっかり親の役目果たさねば!!!

大げさに書いてるけど 笑
私のココロの中は本当にドラマでした。
でも、子供はにゃごだけじゃないし、仕事もしてるし、外観上はいつも通りに行動しなくちゃね。
ココロの大風は封印。
いつも通りの演技しつつ。

しかし翌日は発表。
発表を見て登校しなくてはなりません!

「不合格だったら、そのあと学校行くのいやだなあ」

世間で見聞きする受験にまつわる色んな話がふと頭によぎって、もうれつな不安がこみ上げる。

担任の先生に相談すると、発表で欠席は認められていないので登校は必須だけど、
登校後に発表へ行くというスケジュールは可能とのこと。
先生にご配慮いただき、そのようにさせていただくことにしました。

でも時間の経過とともに落ち着いて振り返ることができるようになって、
一晩寝た後はスッキリした顔。
問題用紙も持参して登校。
各教科の先生に問題を見てもらって、あーだこーだ話もできたらしい。
後輩のために、受験の内容や様子を文字にして提出も。

子供は思っているよりも強いのか。
しっかり落ちこみ、一晩寝て復活?

早退してきたにゃごと共に、発表へは仕事を中抜けして私も同行。
発表掲示時間終了間近、時間の経過した掲示の前には人はおらず。
ネットで合格を確認した親が書類を引き取りにポツポツ。
(ネットで確認できたんだけど、この目で見なくては前に進めないとにゃごが言うので
ネット発表は確認しませんでした)


結果は、「不合格」
発表で自分の番号を見つけられないショック。悔しさ。
胸にしっかり刻んで、次に向かいます。

キラキラと・・・

2016.02.19 06:00|高校選びand受験
「ねえ、おかーさん、何もかもキラキラして見えるよ!道路も景色も空気も♪」


私立の入試がスタートしておよそ一か月。
順調な結果ばかりではなかったにゃご。
もがいて、もがいて、もがいて・・・
涙もながし、たくさんのコトを考えた一か月でした。

私は、どーんとした母を演じるのに必死で。
ここでココロをうち明けてしまったら、どこか崩れしまうんじゃないかと。
そんな理由でブログを封印していた未熟な母です。

拍手コメントで応援いただいた皆様、
きちんとお返事できず申し訳ありませんでした。
そして、今までいろんなことに共感していただいた皆様、
更新ができず申し訳ありませんでした。

同じ空の下、一緒に頑張る仲間がいる、ということこそが私の源でした。
心から感謝しています。
本当にありがとうございました。



見つけました。
掲示板に。
小さな字で並ぶ番号の中に、にゃごの番号も!
無事に前期で志望校の入学候補者になることができました。



にゃご県では今月末まで後期入試が続きます。
まだまだ一緒に
受験生みんなのこと、見守る家族のこと、応援したいと思います。


記憶の新しいうちに、少しずつ今までの様子綴るつもりです。

ようやく折り返し・・・

2016.02.09 06:00|高校選びand受験
1月半ばからスタートしたにゃごの高校受験。
公立後期受験まで含めて、ようやく中盤戦、折り返しです。


にゃご、めっちゃガンバってます。


皆さんがおっしゃるように、
私の役割がどんどん少なくなり、今は健康管理の主任です

熱めのお湯でおしぼりを作って、ホットアイマスク。
お湯で割るホットレモン(市販品)でビタミン補給。
アロマディフューザーで保湿&リラックス。

打倒、風邪菌インフル菌!
栄養ごはんに早寝早起き。
薬用せっけんで手洗い&イソジンうがい。
市内にインフルの警報が出ていて、妹弟の学年では閉鎖も相次いでいるけど、
我が家は家族全員健康(手洗い回数が増え、みなアカギレだけど 笑)。

本命前日の夕食は何がいい?って聞いたら、
「やっぱカツでしょ! 私の胃はもたれませんので!」
だよね。
じゃあ、大好きなチキンカツにしよう。

当日のお弁当は何がいい?って聞いたら、
「おなかいっぱいになると満足しちゃうから、おにぎりでいい。駅前八百屋のみかんもつけてね♪」
よし、
じゃあ大好きなそぼろおにぎりと昆布おにぎりにして、八百屋で買った甘いみかんに、
大好きなコンニャクゼリー三種類つけちゃおう。
小さなおにぎりもつけるから、着いてからお昼までにつまめるようにしておくね。


お父にゃんが
「にゃご、すげ~がんばってるよな。
もちろん、希望が叶うといいなって思うけど
もうさ、結果とかじゃなくて、ここまでの過程で人生で役に立つこと学んでるって感じるよ。
目標に向かってがんばれるってすごいパワーだよな。
にゃご、すげーな。」

私もそう思う。

もう、春をゲットしたも同然。
4月には笑顔で高校生になれる。



受験生みんなのこと、見守る家族のこと、応援してます。

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