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「にゃご」高1の母です。

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地元大説明会

2016.05.28 08:23|高校生
高校で行われた地元大説明会へ行ってきました。
大学の説明会は初参加です!

300人程度の参加予定のところ500人以上の大盛況だったようで、
用意したパンフが足りなかったとか。
(事前に参加希望調査があったけど、当日参加もアリだったということね)

立派なパンフ(去年のだけどね。今年の最新版は7月ごろ予定)に、宣伝用扇子もくれて、
国立大でも広告宣伝に気を使っているんだなあ、と変なところに関心。
入試課の方の話の中に「高校さま」という言葉もあって、
大学全入時代、少子化、そんな言葉が頭をよぎりました。

にゃご高、毎年この地元大への進学者が一番多いのかな?
我が家からしたら、簡単に入れるレベルではないのですが 汗汗汗
文系理系ある総合大学なので、
県内の高校生にとって、国公立大を志望するスタンダードな目標です。

昨今の大学改革にのって、目新しい学部も新設されていて!
卵から孵ったばかりの雛が、目の前の鳥を親鳥と思うように、
初めて大学説明会に参加した私は、ものすごーく影響を受けてきましたよ
(私が影響受けても仕方ないんだけどね 苦笑)

〇〇学部長から、大学が求める学生像についてのお話。
入試課から、入試の様子、変更点、勉強のポイントなど。
にゃご高卒業生による、大学の様子、受験勉強の経験談。

たくさんの学科名から学びの内容はなかなか想像できないので、
実際の学生さんの話を聞くというのは、とっても参考になるんですね。

にゃごの場合、将来の方向や目標がまだはっきりしていないので、
大学ではどんなことが学べるのか広く知ることからスタートなのかな。
それには、やっぱり「色々見る」ってことが大切だよ。
今年は、パンフ集めとオープンキャンパスめぐりできるといいね。

地元大オープンキャンパスは、学部によって日程等異なるそうで、
6月ごろには申し込みがスタートとか。要HPチェーック!


・・・パンフ見て驚いた理系の大学院進学率高っ。


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進路ガイダンス

2016.05.22 22:22|高校生
連続更新です

高校で行われた、保護者向けの進路ガイダンスに参加してきました。
(校長先生のお話→進路指導の先生のお話→最寄河〇塾の先生のお話→学年の先生のお話)

内容はこの春の入試結果、進学の様子、これからの進路指導について・・・等々
先生方が熱くて燃えてる様子がひしひしと伝わってきて、メモいっぱいとっちゃった。

「情報も学習内容も学校を信じてください!!!」
何度も繰り返し聞いた言葉です。

大学受験は情報も学習も予備校で
早かれ遅かれ予備校のお世話になるんだよね。情報だって予備校の方が信用できるだろうし。
そんな風に思ってて、いくつか調査もしてたけど・・・
もしかしたら、もしかする?自信がないと、そう何度も言えないよね?

一にも二にも授業、そして後押しする補習。高校が全面的バックアップします!

そんな進路指導って私立にしかないんだと思ってた。
部活も行事も生徒主体で頑張って楽しんで、学習面もお任せできるなんて理想郷すぎ。
今を満喫したくて、その先の進路を考えたくないかもと言ってたにゃごの気持ちが、
ガイダンスに参加してみて、よーく分かった。
ココには、信頼のおける先生から、先輩から、仲間から、学びたいものが山ほどある。
すごいよ。
生活が落ち着いたら予備校も検討しなくちゃいけないのかなあ、と考えていたんだけど、
その必要性を感じるまで、学校一本でいいのかもしれない。


3年夏以降にどれだけ演習時間が確保できるか。
1、2年の学習内容は、学んだ時に受験レベルにもっていくように勉強する。
河〇塾の先生から聞く、理想的な受験までの段取りは、
ついこの間経験した高校入試までの道のりと全く同じ!
これからの3年間、どう過ごしていけばいいのか、きっともう分かるよね?


高校に入学して、その学習は全てにゃご本人任せ。
学校の授業は心地よい速さで進み、課題の量もほどよく(ノートの消費がハンパないそうですが)、
苦手かと思われている数学は、春休みに先取りした貯金で乗り切れているとか?!
まもなく始まる考査。
学校授業と課題と副教材を使った我流の勉強は、どんな結果となるでしょう?
こちら覚悟はできてますので 笑

ガイダンス終わりに、学年の先生がおっしゃってました。
考査の順位なんて全く関係ありません、気にする必要ありません!
できないコトが分かって、それを復習することこそが大切なんです!

んだんだ。変なプライドはここでは無意味。もう分かってるよね?
できないコトは何なのか、見つけてこいっ


今年は校外学習のついでに、T大のキャンパスツアーに行くんだって
卒業生が案内役になってくれるそうです。楽しそう~
このツアーをした学年は、T大志望者が増えるとか。
「T大を志望する」・・・遠いところの話ではないのかもしれないねぇ。

GWが終わって

2016.05.21 23:58|高校生
書き途中記事を温めていたら、いつの間にか5月も下旬に・・・汗
以下、少し前の話です。




入学して約ひと月。
近所で見かける新中一生は、靴も真っ白で、制服も大きくて、まだまだぴっかぴかしてるけど、
我が家の新高一はなんとなく高校生になってきた?!
部活に文化祭準備に勉強と楽しく学校へ通ってます♪

以下にゃごとの会話より、気になったもののメモです。


入試トーク
クラスや部活で、併願校トークや、入試得点トークで盛り上がることしばしば。

併願校、
偏差値などの学力や校風はもちろんだけど、
「通いやすい」というのが思いの外大きく影響しているようで、
路線に合わせた併願パターンになってるみたい。
にゃご高では、にゃごが選択しなかった大学付属の共学校を併願した子が多かったとか。
女子校や男子校のチョイスは少な目。
附属中がないほうが気が楽という意見多。

にゃごが撃沈した併願私立はだいたいみんな合格をいただいている模様 汗
こないだ初めて同志(不合格の・・・)に出会って、ハイタッチしたそうです。。。苦笑

入試得点トークでは、
「今のところ私より数学が低かった子はいないっ!!!」←・・・
母目線で見て決して苦手ではないのですが、どうやら数学の本番に弱いんじゃないか?と判明。
(「分からないかも?」の妄想がふくらんでパニくるタイプ)
私立高入試の数学での一件がトラウマにならないようにしないとねーーー


高校受験塾
市内で大手は県内でも大手!と思っていたけど、そうでもなかった?!
こちらの市内で定番だった大手塾だけでなく、マイナー塾生もいたようで、
同じ県内でも塾の様子は地域性があるんだなあと思いました。
公立高だから、難問奇問対策に精通した塾じゃなくちゃってわけじゃないもんね。
地元塾でしっかり勉強してくれば、十分対策可能ってことだよね。
通信教育のみ、家庭学習のみも少数存在。

塾によっては、(リスニング試験を公開していない)私立高のリスニング対策などあったようです。
私立高と塾もどこかで繋がっているのかもしれませんねぇ。


塾・予備校
個人塾に通っていた子(個別等)は比較的そのまま通塾しているようだけど、
高校受験の塾に通っていた子は、みんないったんフリーになって羽を伸ばしているようです
予備校話も、あまり持ち帰ってきません。
高校でしかできない体験や経験が進路を決めていくうえで重要だったりもするので、
今は視野を広げて、たくさん経験をして、将来への土台作りをしていけたらいいよねって思ってます。
目標が定まるまでは、学校ベースで。


学習
にゃご高、
入学後一か月の勉強(授業)は、想像していたよりずいぶんスローペースだなあ、という感想です。
古典や英語で単語テストがあったり、漢字のテストがあったり、数学の提出課題があったり、
ぼちぼちノルマはあったようだけど、
どうみても小一時間机に向かってチョイチョイっと勉強して終わってしまう程度(に見える)。
まずは高校生活に慣れよう!という方針のもと、各教科、導入に時間をかけているのかなあ。
「入学おめでとうのサービス月間」だったと思わないと、我が子の勉強時間のつじつまがあいません 汗
連休後の提出課題はちょっと手ごたえありな様子なので、これから少しずつ?!

入学前に購入した教科書を見て、
「少なっ!自分で問題集買って勉強するってことかね~」とか言ってたけど、
始まれば副教材がみるみる増えて、もはや通学=筋トレ? 笑
学習を進めるうえで、参考書、問題集の選択は非常に重要なポイント。
的外れなモノに、時間を費やしたくないしね。
まだ高校生の勉強が良く分からない我が家にとって学校の副教材は、ありがたい存在。

先日はアンケート(マーク式)が行われ、
「志望校が決まってない人はT大を書くように!」とのこと。・・・進路希望あるある? 笑
他、
高校入試に向けての勉強の方法(塾or通信教育or家庭教師or自宅or・・・)
入学後の勉強について(具体的な予備校名or具体的な通信教育or・・・)
勉強時間、睡眠時間等々の質問も。
高校側は、
生徒の高校入試に向けての勉強の様子、入学直後の様子をかなり細かくデータ化していると思われます。
マークシートのアンケートで分析なんて、イマドキの学校はすごいんだね!
こちらをもとに、生徒面談、保護者面談、受験指導を行っていくらしいよ。

入部した部活が、横(学年)より縦(パート、セクション)の絡みが多い部活だったので、
各学年の先輩からの情報を、生の声としてゲットする機会が多く、
勉強や大学入試に向けての基礎知識はそこで得られそう♪
先日はこの春卒業した先輩が遊びに来ていて、大学生活についてもたくさんお話聞けたそうです。
ウン十年前の私の古~いアドバイスより、先輩の話の方がよっぽど参考になることでしょう。
それにしても、部活も学校行事もあれだけやって、しっかり進学しててスゴイ先輩たちです
後に続いて欲しいわ~


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