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Author:にゃごまま
「にゃご」高1の母です。

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進路スケジュール(模試)

2016.10.30 18:48|高校生
模試
1年生では進研模試二回、K塾模試一回、センターチャレンジ(国、数1A、英)もあるんだって。

「センチャレ」学校でやってくれるのは今どき?
せっかくだから、全くので取り組むより、少しでも対策した方がいいよね。
学習プランに加えられる余裕があるかな?
国語、英語はどれくらい通用するのか、数学はどれくらい仕上がっているのか。

K塾模試は、年度の終わりごろに行われるようで、
進研模試より難度UP、近隣の上位私立高も受験してくるようです。
こちら、冬休みに総復習しておくようにとのお話。
・・・総復習?冬休みに? 
それまでにどれだけ勉強が進んでいるんだろか。

夏の終わりごろ、KかSの模試受けてみようかな、なんて言ってたけど
「忙しい、忙しい」と結局、受けなかったね。
卒業生の進路が大まかに分かっても、自分はどれくらいなのか?ってのは
やっぱり模試を受けないと分からないよね。
学校で、強行してくれるのはありがたい。



ついこないだまで、
「高校入学したばかりでもう模試?」
「しばらくはゆっくりさせて!」
とかプンプン言ってたにゃごですが、いつの間にか・・・

「〇〇大って・・・」
「こんな将来って・・・」
「図書館で就職雑誌みたら・・・」
「こんな勉強やっておいた方が、将来に・・・」
「自分のこんなところ変えないと、社会に出たときに・・・」

そんな話題が次々と当たり前のようにのぼるようになりました。



親の自分は去年と比べてさほど変化はないのですが、
子供の成長は短期間に驚くほど変化するんだなあ、しみじみ。

冬服の下に可愛いカーディガンを着て、どこから見ても高校生。
中身も少しずつ、大人になり、
赤ちゃんの頃をふと思い出しては、大きくなったなあ、しみじみ。


保護者会の最後に、「保護者の皆様へ」と題したスライド。
高校の3年間で子供は肉体的だけでなく、精神的にも大きく成長します。
ぜひ、その成長を楽しんで!


心の中で「ハイっ!」♪と叫んだ私。
優等生? 笑

小学生チームの成長も著しいこの頃。
忙しい毎日だけど、楽しい☆

がんばる子供にパワーもらって、まだまだがんばらにゃいかんです。
ガッツ、自分
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進路スケジュール(文理選択)

2016.10.30 00:46|高校生
1年生の学年保護者会へ行ってきました。
進路指導についてがメイン、他、来年の修学旅行や学校生活の様子についてのお話。

今回は、進路スケジュールについてメモしておこうと思います。

文理選択
にゃご高普通科、文理選択(科目選択)は3年生です。
2年生まではガッツリと理科も歴史も学びます。
「せっかく理科も社会もたくさん勉強したから、国立受験しようか」となるとか、ならないとか。
そのおかげで国立受験が多いと、進路指導の先生は言ってたけど、
早くから文理の志望が決まっている子にとっては、受験に関係ない科目まで学ばなくてはならず、
きっと負担に思うんだろうな・・・(成績もついちゃうしね)

幸い?にゃごはまだどっちつかずの状態なので、このカリキュラムで良かった。
(文理選択の時期が遅いのは志望理由の一つでもあったのだけど)
この段階で無理に決めなくてはならなかったら、難儀だった。

高校に入学する前まで、「自分が理系に進むなんてありえない!」と思っていたようだけど、
SSHで受ける刺激、さらに相性の良い生物の先生に出会い、理系ならこんな夢もアリ♪
と新しい理系の自分を想像したりもしているにゃご。
今のとこ、科目の選択、方向性は
来年「化学(基礎)」を学んでからじゃないと決められない、と言ってます。

昔は「理科1」という科目で各科目学んで、そこからの選択だったわけなので、
基礎4科目学んでから文理選択というのは納得?
(でも、来年の物理と化学同時進行は乗り切れるのか??)

にゃご高のSSHカリキュラムはほとんど理数科のためのものだけど、
普通科でも「情報」という授業で、グループ研究→発表を経験できます。
先日まで、その練習?短期間で研究発表があり、
これから3月まで本格的にテーマを決めてグループで取り組むそうです。

これから行われる研究。
まわりに流されず、自分の意志で「理系テーマ選んだ」そうです。
(文系テーマもある)

文系思考だったにゃごの意識がここまで変わったのは、学校がSSH指定校だったからかも。
熱心な理系の先生方、興味深い授業展開。
自分の興味外(だと思っていた)のいろんな経験を通して、いろんな考えを学ぶうち、
いつの間にか、考えに広がりが出てきて・・・
これぞSSHの目的に沿った高校生か?!
指定校かどうか、ということは、純粋に理系を目指す生徒へのメリットだけでなく、
にゃごのような生徒にも影響力大だよな、と思うこのごろ。
志望高校選びのポイントの一つ、かもしれません。


3年生での選択は2年生夏ごろ決定するようで、
そこに向けての指導が遅ればせながらこれからスタート。

まず、大学からの出前授業。
全国の大学より来ていただけるそうですが、2講座しか選べないので、
目標が明確ではないにゃごは悩みそう。
今は、大学から高校へ向けての情報発信がさかんで、
交通費も大学側持ちでわざわざ出向いてくれる大学もあるらしい。
例年、この出前授業で進路や大学をしぼっていく生徒が多いようなので、
大学側も力を入れてくれるのかな。

冬休みに学部学科調べの宿題。
仕事や職業、好きな勉強、好きな科目、嫌いじゃないもの・・・


文理選択の時期が遅いことで、考える時間はできるけど、
科目を絞った勉強のスタートが遅くなる。

それがいいのか悪いのか。

浪人率高しのにゃご高。4年生高校なんて噂もある。
間に合わなかったら一年浪人もアリ?なんて考えも・・・
親の方もいつのまにか浪人を肯定してたりして、、、ぎゃほっ

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品詞分解の使ひ

2016.10.24 21:33|高校生
テスト真っ最中のにゃご高です。

本日、古文の試験が終了し、
私、「品詞分解の使ひ」をめでたく解任となりました

授業では伊勢物語東下りを学び、テストでは狩りの使ひが出るという
にゃご高あるある応用問題。
プリントはもらえるけど、自力でなんとかせんといかんのです。

えっと、わたくし、古文は高校生時代より苦手です・・・汗
が、「ちょっと手伝ってー」と可愛い娘に頼まれて断れズ(助動詞ず打消)
にゃごが読み上げる品詞分解を、あんちょこ見ながら分かった風に、
「意味は?」「活用は?」「接続は?」「現代語訳は?」
自分で書くより時間短縮になるってことでのお手伝い(←時間が足りないともいう)。
やるからには、それはもう、みっちりと

5回ほどで、なんとかなりました。
ふぅ~ようやく終わった。ガンバッタ。

「(狩りの使ひは)めっちゃ出来た!品詞分解も現代語訳も完璧☆
なんで今までちゃんと勉強してこなかったんだろう。もったいないコトした~」
だそうです。

文法を細かく覚えてからじゃないとできないと思っていた品詞分解だけど、
強引にゴリゴリと原文を品詞分解していくうちに、いつのまにか文法が身に付いたようで。

今後はこのゴリゴリ法で、とりあえず副本の文章を制覇だ!

「狩りの使ひ」
はじめて読みまして、、、なんでしょう・・・途中のドキドキする内容
こ、こんなのがテストに?!鼻血出たりしちゃわないかしら、なんて心配したけど、
最後まで読んでホッとしました 笑



今日は、地学の地質時代区分を覚えたいので(←前日だけど?今日なの?)、
表の白抜きを何枚かコピーするよう仰せつかいました。

ついでに覚えるゴロも検索。

かおから汁出て、医師二、三人自白
か(カンブリア)お(オルドビス)から汁(シルル)出て(デボン)医師(石炭)2(二畳)、3(三畳)人自(ジュラ)白(白亜)

いったい医師、何やった?! 笑

ゴロって面白いね~


生物の変遷のゴロは見つけられなかったので自作。

三魚昆虫、シダ出現/両手には裸の死んだシダ/アンタの哺乳瓶取ったら恐竜ガブリ
三(三葉虫出現)魚(魚類出現)昆虫(昆虫出現)シダ出現(シダ出現)→古生代前半
両(両生類出現)手には(爬虫類出現)裸の(裸子植物繁栄)死んだシダ(シダ衰退)→古生代後半
アンタの(アンモナイト)哺乳瓶(哺乳類出現)取(鳥類出現)ったら恐竜(恐竜全盛)被ガブり(被子植物出現)→中生代



一人で作って、一人でバカうけ~ 爆
でも古生代前半が思いつかなかったのよね。もう少し煮詰めようっと。

にゃごに教えたら、
「そこまで覚えなくてもいいと思う。っていうか試験中に思い出したら笑ってヤバいかも」

コレ覚えたら、いつかきっとお母さんに感謝する日が来る・・・ハズ 笑


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高1前期 終業式前日と翌日

2016.10.02 23:23|高校生
~前日~

明日はにゃご高の前期終業式。
早いもんです。
部活に、部活に、部活に・・・少し勉強?忙しい毎日を送っています。
理想の高校生活を満喫している様子、楽しく学校へ通う様子は、見ていて嬉しいもんですね。

遅い時間で眠いのですが、
成績票を見る前に、今思うことをメモします。


高1前期終了のにゃごへ

新生活にも慣れ、夏休みを終えて、
いよいよこれから先の人生について考える時がやってきた、かな?
テストの結果に涙した日もあったけど、
その結果を受け入れ、自分に足りなかったものは何かを自己分析して、
自己改革しようと、今は前に進み始めているように見えます。

さあ、これからだね。

成績の数字にとらわれず、にゃごの中にある可能性を大きく広げてください。
とにかくたくさん本を読んで、たくさん人と話して、
素晴らしい仲間、先輩、先生から多くのコトを学んで、
今できる可能な限り多くの経験をしてください。
高校生、自分の生きる道をゆっくり考えるチャンスだよ。
あらゆることに貪欲にチャレンジして、中身のいっぱい詰まった高校生活にしてほしい。
人生は一度。
今この高校生活を、後悔のないよう存分に楽しんで!

そして、向かう道の先が見えたら、そのために必要な努力をしよう。
出遅れてもいいさ。
じっくり自分と向き合って、納得のいく方向を決めればいい。

応援してる。





~翌日~

「通知表」手元に届きました。ペロンと一枚。
評定は記載されておらず、評価が点数(100点満点中)で記されています。
前期後期の評価点数を足して二で割ったものを評定に換算し、一年生の評定とするそう。

あと少し頑張れば一つ上の評価になりそうな教科、逆にあと少しで一つ下がってしまう教科。

前期の結果は、二回あったテストの結果通り。
総合はクラスで半分より少し下でした。
良くはないですね 苦笑

通知表を見たら、もっと、もやもやした気持ちになるのかと想像していたんだけど、
逆にこんな結果でも「良く頑張った!よく持ちこたえた!」そんな気持ちに。
前日に綴ったにゃごへの気持ちも変わらなかった。
にゃごなりに前進しているのをそばで見ているからなのかもしれないなあ。

「第一関門突破」?!

ここで壁を一つ乗り越え、前に進むにゃごを見ることができました。





~まま鉄~

夏休み前までは自己管理を本人にお任せしてましたが、
勉強に関して何か縛りが欲しいと言われて、
夏休みより、「まま鉄」(和田さんのマネ)始めました。
市販の問題集を使って、受験までの勉強スケジュールを組んでくれて、
学習範囲のテストをしてくれるという、通信のほうです。(〇鉄ゼミ)
それの勉強スケジュールと、進捗確認を真似ようとしてます。
(最近「高2からの受験術」読みました。和田さんの勉強法は賛否あるようですが、
お役立ち市販の参考書と教科ごとの勉強法が載っているので、参考になります。)

まず各教科1冊ノートを準備しました。
そこに、学校教材、市販問題集を使って中長期目標をたて、
さらに一週間の短期目標をたてます。
学校の提出課題、小テストの勉強も一緒に盛り込み、
週に一度、短期目標の到達度合を確認します。
一か月前に考えていたことができているか、一週間前に思ったように進められているか、
一日一日のふり返りはナシ、一週間ごとの確認のみ。
(〇月〇日 問題集〇章、p〇~〇、小テスト勉強  ←一回に一行程度)

力を入れたい教科の勉強、課題、テスト勉に使う時間を確保し、残りの時間をどう使うか考える。
少し先を見越した勉強にあてたり、再復習に使ったり。
計画はオーバーワークになってないか?
もう少し何かできそう、なにがいいかなあ?

そんな相談しつつ、各教科ぐるっと一緒に確認する。
週一回、かかる時間はおよそ30分。

それだけ。
こう書くと、予定立てて実行する、なんだか普通の勉強法ですねえ 笑
でもこれで良いリズムが作れている様子。

「自分以外の誰かに見られている感じ」は良い緊張感につながるのかも?!





~♪~

吹奏楽は夏にメインイベントがあったけど、オーケストラは秋冬なのね。
コンクール、アンコン、同時進行で練習中です♪
年明けまでイベント続き。
現在は、週一回休みがあるかどうかの忙しさです。
ガッツ
お弁当作りもガッツ

アンコンは、中学と違って県内強豪校ひしめく地域なので、まずは地区予選突破、県出場が目標!
先輩の足を引っ張らないように、練習あるのみ!
予選からしてレベルが高そうで楽しみだわ~☆
見に行けるといいな。

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