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悲喜交交

2015.11.08 20:54|にゃご語録
遅ればせながら、中学最後のクラスイベント「合唱コンクール♪」が行われました。
仕事中抜けだったけど、3年生の合唱と歌推の合唱を無事聞きに行くことができましたー

吹コンで、アンコンで、合唱コンで、ホール入口への階段を何回のぼったかなあ・・・
去年の合唱コンは走ってのぼったよな→
最終学年は階段さえ思い出になります。

3年生ともなると各クラス難度の高い曲多し。
男女とも気合いの入ったクラス、ピアノ伴奏がすごいクラス・・・
それぞれのクラスで、いろんな想いややり取りがあって、今こうして舞台に上がっている。
クラスがまとまったり、まとまらなかったり、色々だったかもしれないけど、
どれも良い経験、良い思い出になることでしょう。
秋も終わりに近いこの日まで、夏休み前からガンバッタ!みんな頑張ったよね~

にゃごのクラスは、
ほどよくまとまって、曲調もどちらかと言うと明るく、ほんわかな合唱♪
担任の先生のカラーなのかな?
いつも聞いてたピアノ伴奏は、歌と合わせるとこんな感じになるんだ
伴奏からではなく歌から始まる曲でしたので、
まずは音取りでピアノをポロン♪ わお、にゃごカッコイー
(そこ? 笑) 

毎年絶対に暗譜で本番に望むと決めているにゃご。
途中で忘れちゃったりしないの?
伴奏なしで歌だけになっちゃって終わってから泣いちゃったりしない?
自分一人の発表会ではないので、ミスすればみんなに迷惑かけちゃうし。
本人はクールに弾いてるけど、
色んなこと考えて、見ているこっちは結構ドキドキしてたりするんだよー

クラス合唱は「silver銀賞
歌も指揮も伴奏もよかったよ~☆とっても、とってもね
3年間伴奏&歌推おつかれさまでした
良い経験出来て良かったね。


ピアノの伴奏者って、なんとなくいつも同じ顔ぶれだったり。
中でも本当に上手な子は、歌推の合唱さえ伴奏で。
でもホントは みんなと歌いたかった んだって。
それで、歌推のみんなは考えた。
歌推で歌う歌は無伴奏にしよう
全員で歌うぞ って。

みんなで決めた無伴奏合唱曲です。

すごかった
伴奏なしでよくぞここまでしっかり音程がとれるな~って。
ハモリも良く、ソロも美しく、客席がざわざわしちゃってました。
歌推の全員で生き生きと、気持ち良さそうに大きな口開けて歌ってた。
いつもピアノのあの子もにゃごの隣で一生懸命歌ってる

クラス合唱も、歌推の合唱も、こうして最高学年として舞台に立つまでのコトを考えると、
一人しみじみしちゃいます。
一昨年より去年、去年より今年と確実にバージョンアップしている中学生たち。
子供が成長するそのスピードは、大人が追えるものではない。
あーもう、人間ってすごいよ。

にゃごの最後の合唱コン。
男子も女子も学年も関係なく、一生懸命な中学生を見て、たくさんのパワーをもらってきました
みんなーありがとー
みんなには勝てないけど、オバチャンもがんばるから



んで、表題の「悲喜交交(ひきこもごも)」
(まず、こもごも⇒交交と書くことを初めて知ったにゃごままです

「各クラスの受賞発表のあと、悲喜交交だったよ」とにゃご。
受賞したクラスとしなかったクラスで、様子が↑↓だったようで。
「みんなで頑張りを称えあえばいいのに、なんだか・・・ね、って雰囲気のクラスもあったよ」

最優秀賞に向けてがむしゃらに頑張ってきた経緯があるからこその感情なのかもしれないけど、
悔しさを次のパワーに変えるのではなく、不満に変えてしまっては残念だなあ
って思っちゃったにゃごままです。

ところで、↑の悲喜交交の意味と使い方、調べてみると・・・アレ?使い方間違ってる?

広辞苑によると
「悲喜交交至る(成句)・・・悲しみと喜びが代わる代わるに起こること」

どうやら、一人の人が体験した悲しみと喜びを表現する言葉なようですね。
人生を振り返ったり、一年を振り返ったり。

とすると、悲しんでいる人と喜んでいる人が混在する状況に対しては使わないってこと~
「悲喜交交の合格発表」は間違った使い方の代表例らしい。

あーん、知らなかった。

日本語って難しいわん。

にゃごまま人生、そこここに知らないことがたくさんあって、学びの日々でございます。
母のために、間違った使い方を教えてくれた(!)受験生にゃごちゃん、
あなたはなんて優しい子なんでしょう


でも、まあ、
歴史の年号を確認したり、公民から政治の仕組みをおさらいしたり、光の屈折について考えたり、
子供と一緒に勉強できちゃうんだから、受験生の母ってもしかしてオトクじゃん?

受験生の母イエーイ

って、受験生の母はあと何回あるんだろ・・・ 苦笑
末っ子が社会に出るころ、にゃごままは学者にでもなっているかも
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