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<1月振り返り記事>チャレンジ私立

2016.02.20 12:23|高校選びand受験
発表待ちのご家族、これから受験を迎えるご家族さまには心臓に悪い内容かもしれません。
でも、私達家族には必要な出来事でした。これがあって、今があると思ってます。




どうしても行きたい県内の公立高、
第一志望への想いが叶わなかったら行きたい市内の公立高、
中学の成績で優遇がいただける私立高、
一般入試のみのチャレンジ私立高。

志望の順番は上から。

受験の順番は
①チャレンジ私立→②優遇私立→③第一志望公立(→④第一志望再チャレンジor第二志望公立)

①~③までは既に決定していた受験プランだけど、
④については①で合格か②で特待合格できれば第一志望再チャレンジでいく、という予定。



①チャレンジ私立
実は、年明け出願ギリギリまで受験するかしないか迷ってた学校。

県内でも難関という位置づけの私立で、学校の成績は加味されず、本番勝負の入試。
試験の内容は中学レベルを越えたものが多く、相応の対策(塾とか難関向け問題集)が必要。

対策には公立と違った勉強が必要だし、それなりに時間もかかる!
不合格から立ち直る練習?とか開き直って受験しても、
やっぱり初っ端の不合格は精神的ダメージが大きいんじゃない?
いや、もしかしたら合格して、第一志望に向けての弾みになるんじゃない?

ここで、「不合格の練習」とは?
春から夏にかけて、高校受験説明会や個別相談でお世話になった県内の個人塾にてうかがったこと。

「にゃごさん第一志望の高校等を受験しようと思う子は、失敗の経験が少ない子が多いのです。私たち県内の公立受験は前期後期二回あり、前期試験後、後期受験まで約20日あります。前期で不合格の場合、気持ちを立て直し、後期に向けての勉強を始めるには、相当な精神力が必要なんです。特に失敗から立ち直る経験の少ない優等生だった子の多くは、立ち直るのに相当の時間を必要とします。中には努力することをやめてしまう子もいます。だからこそ、実力以上の学校を受験して不合格になる、という経験は失敗から立ち直る良い経験になるんですよ。」

絶対必要です、という話でもなく、
先生の経験上、そのような生徒さんをたくさん見てきたからのお話だったんだと思います。

自ら進んで不合格の経験をするって、、、
ものすごく怖いけど、でもにゃごには必要な気がする。
安心して、安全な道を進んでもらいたいという気持ちと、可愛い子には旅をさせよ、
という気持ちとで揺れながら、
最終的に、どっちになってもにゃごのためになる。
そして
第一志望の公立に合格する力のある子=難関私立合格力(模試や大手塾公表の各データより)
との公式をたて、受験することに決めました。


しかし、過去問は解いても解いても合格者最低点のぎりぎりから脱出できず、
相性の悪さを実感 涙
同レベル他校の過去問ではクリアできてたこともあり、
直前に、受験校の研究はもう少しすべきだったなあ、と秘かに反省。
国語はどの年度も良く、英語は良くないけど一定のライン。
とすると、数学の問題の相性次第だなあ。

対策するにも本気で取り組むには、公立向けの勉強を差し置いてしなくてはならず、
「これって本末転倒なんじゃない?」
なんて話、何度も。
それでもどこかで真面目なにゃごは、
受けると決めたからには合格するつもりで取り組みたい。
直前の一週間はチャレンジ私立対策に時間を使う。
そう言って、頑張ってました。

当日は都内で積雪もあり、交通機関が乱れたりしたけど、
にゃごは無事受験終了し、帰宅。
晴れやかな顔だったので、ついつい
「どうだった?」
なんて聞いちゃったのがいけなかった。。。

「国語は簡単だった。
英語がめっちゃ難しくてビビったけど、たぶん過去問の一定ラインくらいとれたかなあ。
数学がね、なんかできた気がするの!
でもね、答えが変な分数になっちゃって、ちょっと解いてみてくれる?」

数学の出来次第では合格の可能性もあったから。
もしかしたらいけた?と本人は思ってたんだと思う。

見ると、確かにこれならにゃごでも解けそうだな~・・・って試験用紙に目を落とすと、
問題文の対応する数値と図に記入した数値が違う!!!
まさかの数値転記ミス発覚!!!
大問全て全滅です。
気付いてしまったからには言わないわけにもいかず、
これさ、、、、、、、、、、、、


横に見えたのは、
真っ赤な顔で唇をかみ、震える我が子の横顔。
本当に、震えてて。
私にもいろんな感情がぶわっとあふれたけど、
「終わったことは仕方ない。いい練習になったと思って、気持ち切り替えようね」
そう言ってドアを閉めて部屋を出て。

私こんなに後悔したことはなかった。
数学なんてできなきゃよかった。
できない母のがよかった。
そしたら解いてみて、なんて言われもしなかっただろうし、
不合格になったとしても、どこが間違えてたかわかんない方が幸せだったじゃん。
不合格体験?!
そんなもんしない方が良かったーーー

私のココロに大風びゅーびゅー。



でも
しばらくすると、冷静になってきて。
当初の目的を思い返す。
そうだ、失敗から立ち直る練習だったんだこれは。
一緒に落ち込んでどうする!プラスにしないでどうする!

そっとして、時間を置くことで立ち直っていくのか。
寄り添ってあげることで立ち直っていくのか。

にゃご本人の様子に合わせて、しっかり親の役目果たさねば!!!

大げさに書いてるけど 笑
私のココロの中は本当にドラマでした。
でも、子供はにゃごだけじゃないし、仕事もしてるし、外観上はいつも通りに行動しなくちゃね。
ココロの大風は封印。
いつも通りの演技しつつ。

しかし翌日は発表。
発表を見て登校しなくてはなりません!

「不合格だったら、そのあと学校行くのいやだなあ」

世間で見聞きする受験にまつわる色んな話がふと頭によぎって、もうれつな不安がこみ上げる。

担任の先生に相談すると、発表で欠席は認められていないので登校は必須だけど、
登校後に発表へ行くというスケジュールは可能とのこと。
先生にご配慮いただき、そのようにさせていただくことにしました。

でも時間の経過とともに落ち着いて振り返ることができるようになって、
一晩寝た後はスッキリした顔。
問題用紙も持参して登校。
各教科の先生に問題を見てもらって、あーだこーだ話もできたらしい。
後輩のために、受験の内容や様子を文字にして提出も。

子供は思っているよりも強いのか。
しっかり落ちこみ、一晩寝て復活?

早退してきたにゃごと共に、発表へは仕事を中抜けして私も同行。
発表掲示時間終了間近、時間の経過した掲示の前には人はおらず。
ネットで合格を確認した親が書類を引き取りにポツポツ。
(ネットで確認できたんだけど、この目で見なくては前に進めないとにゃごが言うので
ネット発表は確認しませんでした)


結果は、「不合格」
発表で自分の番号を見つけられないショック。悔しさ。
胸にしっかり刻んで、次に向かいます。
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