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<振り返り記事>併願校選び

2016.02.20 22:32|高校選びand受験
併願校。
第一志望に進学するという夢が叶わなかったとき、進学することになる学校。
実際に通学できるのは、どこか一校で、
この学校のココが良くて、あの学校ではココが良くて・・・ってイイトコドリはできない。
第一志望に近い、自分の理想に近い学校が見つかればいいけど、
そうでない時は、どこか少し妥協しなくちゃいけなくて。

将来の希望がはっきりしていると、併願校も選びやすいんだろうな。

進路の決定していない、高校の三年間で見つけたい、と考えている子にとって、
その後の進路に向けての決定が早い私立高校の選択は、難しく、
通学距離や学力でおよそ絞るしかありませんでした。

そこで絞ったうえで、
にゃごが考えた併願校選びの条件は、大きく「部活」と「勉強」

吹奏楽かオーケストラ部があり、積極的にコンクールや催しに参加している。
将来の夢や志望の進路がはっきり決まっていないので、
どんな方向にも進めるようなカリキュラムがある。
そして、できれば共学。

これがなかなか難しかった。

部活がクリアしても勉強が・・・
勉強がクリアしても部活が・・・
部活と勉強が理想に近いけど共学でない・・・

希望の進路がはっきり決まっていれば、そこに向けての学校選びができたのかもしれません。
何度そう思ったか。
さらに、第一志望への想い入れがハンパなく強かったにゃごには、
どうも本気で考えることができなかったみたい。
(これが後で苦しむことになるんだけど)

最終的に、
ココも行きたい!という学校に出会うことはできなかったので、
条件よりなんとなく決まった学校。
チャレンジするのに相応の通いやすい共学校、部活は活発ではない→チャレンジ私立
希望部活が盛んで、勉強も理想に近く、優遇がいただけるけど女子校→優遇私立





優遇私立発表後、
あらためて自分の気持ちに向かい合ったにゃご。
合格をいただいたのは、この優遇校のみです。

「ここ(優遇私立)で学びたいことも、経験したいこともなくはないけど。
でも第一志望に落ちて、ここに通うって考えられない 涙」

私はここで猛烈な後悔におそわれ。
なんでにゃごのココロに保険かけてこなかったんだろう。
第一志望以外考えられないって思ってたら、
ダメだったとき、にゃごは壊れちゃうんじゃないか?
なんで、もっとにゃごが行きたいって思える併願校選びをできなかったんだろう・・・
(口にはしませんよ。私のココロの中での話です。)


にゃごは第一志望に向けて「後悔のないように、やれるだけやる!!!」という強気で。
私はこんなモヤモヤした気持ちで、公立前期に向けて過ごしてました。

併願校を決めるってこと、もう少し色々考えるべきでした。


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