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<振り返り記事>発表までの一週間

2016.02.25 22:29|高校選びand受験
記述問題の採点基準が厳しいと言われている第一志望校。
採点できなかった作文と記述でどれくらい得点できているのか。

内申点も加算されるんだけど、
中学ごとに調整が入るので(格差是正のため?)、ハッキリとした数字ではないのです。


目標点は県内の塾が昨年の開示結果を分析したデータや、
学校の先生が教えてくれた80%ライン(学校の実力テストを行っていたSもぎによる予想点)
を参考に決めました。
予想は予想・・・上がるかもしれないし下がるかもしれない。
合格でも不合格でもぎりぎりなんじゃないか。
まさにボーダーライン上。。。
こうなると、あの時のあの一問が(涙)から抜け出せません。

発表までの一週間。
一番感情が揺れ動いた一週間です。

合格でも不合格でもギリギリ?
にゃごは、期待する気持ちも捨てきれず、また、不合格だと思って行動することもできず、
どこに気持ちを向けたらいいのか、悶々として集中できなかったようです。


前期入試前、私立の結果から、
第一志望で前期不合格なら後期は第二志望校(市内公立高)に変更すると決めていました。
つまり、
不合格だと思って行動するということは、志望校を第二志望に変えて勉強をするということ。

にゃご県、前期後期の制度・・・前期で定員の6割しか合格できません。(学校や学科による)
残りの4割に入れる実力があっても不合格になってしまうんです。
ぎりぎりで不合格って?
10割なら本当は合格したかもしれないのに、志望校を再考しろって・・・?

前期入試当日自己採点後に、にゃごの口から出た言葉は
「後期も第一志望を受験させてください」

入試の前に、考えて決めた不合格だったら・・・というシュミレーション。
ギリギリであればあるほど、潔く気持ちを切り替えることは難しかったんだね。

子供の希望は叶えてあげたいけど、悲しい顔は見たくない。
例年後期も2倍以上の倍率になる学校。
不合格者のほうが合格者より多いんだよ。
志望校に落ちて進学することがイメージできなくなっている併願優遇の私立高しか後がないのに、
チャレンジするって、どんな覚悟なの?
もう一つの志望校と言えるような学校で合格をいただいているのであれば
親もこんな不安に駆られずにすんだことでしょう。

「一週間、結果が出るまでよく考えて。それから家族で話そうね。」

入試が一回だったら、
こうして振り返る必要も、こんなに思い悩む必要もなかったんじゃないのかな・・・

「どこに向かって勉強すればいいの? 涙」


                    


第二志望に気持ちを切り替えて高校生活を想像してみる。

吹奏楽部はたくさんのイベントに参加し、先輩たちは活き活きと活動している。
ソロコンやアンコンにも参加し、毎年県大会にも出場しているようです。
公立なのに素晴らしいホールもあって♪
学業も、大きな賞をもらった先輩がいるようだし、
理系に進むならば近隣大学との高大連携も体験できる。
にゃご中の先輩も数名進学されていて、お話も聞けそうだよ。
文化祭も楽しかったよね!楽しそうだったよね!

「フルートパートになれるかなあ・・・」
「吹奏楽部の練習会、参加しとけば良かったかな・・・」
「成績が良かったら、指定校推薦で大学行けたりするのかなあ・・・」


ぽつりぽつり。

時間が経つごとに、少しずつ、、、
私立の結果を振り返り、自分の実力と向き合えるようになってくる。
感情の起伏もだんだん小さくなってくる。

ギリギリとはいえ、目標に届かなかったのは事実。

「後期でどこを受験するにしても、足りないものがあったんだよね、私。」

机に向かわなきゃって思えるようになるのに約三日かかりました。

自分に向き合う。前に進む。

がんばれ、我が子よ!
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コメント

No title

今、この日記を読んでいるときには、「その日」の結果はわかっているのだけれど・・・。にゃごちゃんとにゃごままさんの「その日」までの気持ちの葛藤を読ませていただくと、たまりません・・・(涙

郁の地元は、公立受験は3月上旬の1回だけです。にゃ語ちゃん県の前期、後期という2回の受験機会があるのを知って、2回あっていいなあ・・・と思っていました。でも、違うのですね。2回あるから・・・、逆に「苦しい」のですね。
「15歳の春」を迎えるために、こんな経験をしないといけないのですね。
親は、それを見守っていかないといけないのですね。

いろんな思いを乗り越えて、みんな「高校生」になっていくのですね。
にゃごちゃんに拍手です!! それを見守ったにゃごままさんに拍手です!!









☆郁の母さま☆

「葛藤」してる様子、真剣だったその様子を、どうしても残しておきたくて、文字にしてしまいました。
少し重い内容になってしまって・・・せっかく訪問していただいたのになんだか申し訳ない気持ちです。

我が家でも実は、2回あることはプラスだろう、と考えていたのですが、
2回あるが故にこんなにも苦しい気持ちになるんだと、前期入試を終えて初めて気づきました。
私立や国立を連続して受験する受験生はもっと厳しい状況なんだと想像するのですが、
これは地域の公立高校の入試で、多くの中学生が経験する普通の高校入試なわけで。
たくさんの子が同じこんな気持ちになっているのかと思うと、2回にどんなメリットがあるのかなあ。。。
1回に入試に向けて調整が進んでいるような噂は聞くので、遠くない未来に変化があるのかもしれません。

受験の最中、母娘の会話に郁ちゃんは度々登場し!(←涙の場面多し)
「郁ちゃんはこんな大変な思いを、小学生で経験したんだよね。すごいよ。小学生の私にはできなかったな~」
受験を乗り越えて、今の充実した生活があるんですよね!
郁の母さんのサポートも想像し、二人して郁ちゃんと郁の母さんを尊敬してます。

そう、おっしゃるとおり、
みんないろんな思いを乗り越えて成長していくんですね。
人間ってすごい生き物ですね。

郁ちゃんの、高校生に向けてのお話に興味深々!
落ち着いたらゆっくりお話し伺いたいと思ってます♪
お忙しい中、コメントありがとうございました<(_ _*)>
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